年商一億円を生み出す発想法とは?
- 年収一億円の不動産オーナー、鈴木さんがテレビ番組で取り上げられていた。
その番組の中で、彼女はこう述べていた。
「はじめての経験を楽しむこと。」
そこには前向きに物事に挑戦していこうという思いが伝わってきた。
年商一億円は偶然ではなく、彼女の日々の積み重ねであることが番組をとおして伝わってきました。
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2,500キロの旅。
愛媛県にある竹島という人口約60人の町に住んでいる小学生はただ一人。
授業はもちろん、体育も一人で相手は先生とマンツーマン。
そんな彼のもと、ビンのボトルに入った手紙を海岸で拾う。
それはまだ見ぬ、グアムに住む女性からの手紙だった。
「拾ってくれたら連絡をくれると嬉しいです。」
その手紙を読んで、彼は思った。
「お互いの島を紹介しあい、友達になりたい。」
辞書を引きながら苦労して書いた手紙。
彼は来る日も来る日も彼女からの手紙を心待ちにしていた。
そして、7ヵ月後。
宛て先不明で手紙は届かず、手紙が戻ってきてしまった。
島に友達のいない彼は友達になりたい思いから、どうしても手紙の持ち主に会いたかった。
テレビ番組の取材の力を借りてその送り主が特定され、彼は手紙の主に会いに行く。
英語を一生懸命に学び、彼女に自分が住んでいる島を紹介するために写真を撮り、アルバムを
作成してグアムに訪れた。
彼女に会った彼はアルバムをプレゼントし、勉強してきた英語で説明する。
そしていよいよ、彼が本当に伝えたいことを言おうとする。
しかしなかなか言葉に出てこない。
彼には友達がいなかったし、断られるのが怖かったのだ。
勇気を出して言った言葉、
「Can you be my friend ?」
その言葉に、彼女は
「Yes」
その言葉を受けて、彼は嬉しさのあまり、泣いていた。
純粋さと彼の勇気に感動しました。
(テレビ朝日の番組から)
