食べ物の好き嫌い
「食事の好き嫌いをなくすこと」これってそんなに大切なことか。。学校の便りにあった1つの違和感の元これからの課題という欄に「食事の好き嫌いをなくすこと」とあったかんちゃんは好き嫌いがほぼないアジアへの旅行へ連れて行ってもアメリカへの旅行へ連れて行っても関西に行っても国内で母の好きなレストランに入ってもそこでその場所で自分の好みのものを選び文句いうことなくいやおいしく食べられる子供だその点は本当に楽だでもこれは母がそう仕向けたわけではない母がそう教育したわけではない小さいころから好き嫌いなく食べなさいと言ったわけでもありとあらゆる食品を食べさせたわけでもなくいってみればかんちゃんの”個性”だ!だから家庭の指導で”食事の好き嫌いをなくす”なんてできるわけない!もう6年生だし好みがある大人だってそうだろう好きなものはあるし嫌いなものはある母はそれでいいと思っているただ誰かのお宅へ遊びにいったりして食事をふるま われたときに嫌いだからとまったく手をつけないとききちんと理由を説明できるかもし説明できないなら我慢して食べるか6年生ならそのどちらかができる子であってほしいと思うかんちゃんはその点は100点満点だ 嫌いなものはなくてもあまり得意でないものはあるだろうそれでもかんちゃんは出してくれた人の気持ちを考えて絶対に食べる かんちゃんはそういう娘だ