じいじから
珍しく会社に
電話がきた

「今帰宅したらかんちゃんがいない!!」
「携帯電話もつながらない!!!」

あせっている
\(゜□゜)/


母は思い出した
そういえば
昨晩ソファにいるときに
昨日かんちゃんが
ブランコにいくときに
持って行ったらしい
バッグに鍵が
入っていたのを見たことを
(ノ´▽`)ノ

そのバッグは
母とかんちゃんのリビングにある

そして携帯電話は
最近は学校に
持っていかない

つまり
かんちゃんは
鍵を忘れて
家に入れなかったのだろう

そういうとき
どうすればいいか。。

1年生のときの
かんちゃんは
泣いていた。。

6年生の今の
かんちゃんは
きっと近くの
スーパーに
いると思う

じいじとばあばの
帰りを
そこで待っていると
思う


もしそうだとしたら
すごく偉いなと
思う チョキ


思いがけないことが
起こった時に
自分でどうすればいいか
考えることが
できるようになった
ということだから

スーパーには
トイレもあるし
本を立ち読みしたりして
待てるよね

少しのお金は
持っているだろうから
もし本当に
どうしていいかわからなければ
公衆電話から
母に電話してくるだろう

でも今のところ
母には電話はない

もしや公衆電話が
みつからない !?
とも思ったけど

きっと
かんちゃん
じいじとばあばの
帰りを
スーパーで待っているか

雨が小雨ならば
ブランコしているのだろう

母は思っているべーっだ!

もしそうだったら
かんちゃん
合格
だよ

自分で鍵を
つけかえるのを
忘れたのがいけないから
次からは
鍵を確認するように
なるだろうし
これもよい経験だね

母は
ひとりで対処できた
かんちゃんだったら
思いっきり
ほめてあげたいと
思う ラブラブ!