なぜこの特殊算を
ニュートン算と呼ぶのか
不思議だったが
ニュートンが牛と草の関係を
講義したからという説が
多いようだ

1番基本的な問題が
こういうものだ

牧場に150頭の牛を放牧すると5日で草がなくなります。
300頭の牛を放牧すると2日で草がなくなります。
この牧場に100頭の牛を放牧すると何日で草が
なくなりますか。


つまり
牛1頭が1日に食べる草の量を①とおく
①X150X5=750
①X300X2=600

どうして同じ牧場なのに
草の量が違うのか!!

それは
”草は毎日生える!!”
ということだ

150頭の場合と
300頭の場合の差は
3日
食べる草の量の差は
150
つまり
1日に生える草の量は 
150÷3=50
ということになる

そして
この問題を解くのに大切なのは
まず最初にあった草の量が必要
だということだ

1日に50の草の量が
生えるので

150頭の場合を使うと
750(食べた草の量)から
食べていた期間に生えた
草の量 50X5=250を
ひいて
500が最初にあった草の量となります

そして100頭の場合
1日に生える草の量は 
150÷3=50
そして
牛1頭が1日に食べる草の量を①とおく
①=100X1
なので

1日につき
100(食べる量)
-50(生える量)
=50の草が減っていく

つまり最初にあった草の量
500÷50=10
となり

100頭の牛を放牧した場合あ
10日かかる
ということになる

これで正解のはず
なんだけど。。

特殊算って
本当に
特殊算だ 叫び