子育て*自分育て*親子のこと〜公認心理師目指して勉強中です〜

子育て*自分育て*親子のこと〜公認心理師目指して勉強中です〜

公認心理師を目指して大学で勉強中です!
7歳の男の子と5歳の女の子を育ててます。




一昨年入学した
大学の心理学部の卒業が
徐々に見えてきました。



3年次編入の通信課程2年間で
計68単位のうち
レポートと試験を通ったものが
54単位、

12月までにあと試験3回、
レポート2本を終えれば

来年の3月に卒業できます。
スクーリングはすべて終了しました。



あと3カ月が大事なところです。



1年留年予定でしたが、
なんとか半年で済みそうです。



最初は何もかもが手探りで
1科目1科目が大変で、
全然先が見えませんでした。



けれど徐々にレポートの書き方や
試験の準備に慣れていき、

今も大変ではあるけれど
最初の頃よりは学習が楽になって
きています。



ひたすらコツコツとやってきた結果、
いつの間にか54単位まで
積み重ねることができて。

最近ひしひしと嬉しいですえーん







レポートを書くこと。
設題に従って教科書や参考書の
内容をまとめること。

ここまでで30本近く書きました。



いつも大体時間がなくて
内容を掘り下げられず
自分の意見もろくに書けず、

私が書いたものは
浅い内容のレポートばかりでした。



もっと参考書を読みたかったな、
時間が欲しかったなと
歯がゆい思いもありながらも、

やっつけなレポート作成が多々…。



それでもこのレポート作成で
読書と大学で学ぶことの違いは
実感できました。



自分で構成を考えて
調べて、まとめること。



思った以上に頭を使うし、
その分その設題については
よく考える。


一人で本を読んで終わることとは
違うなと思ってきました。




また少しずつだけど知識も身につく。

「心理学的なものの見方」
日常に馴染んできた、かも。

そしてレポート返却時のコメントで
先生が時々褒めてくれたりすると
すごく嬉しい。

頑張ってよかった!と思えたり。




学ぶこと、考えることの楽しさを
大人になってからの大学生生活で
たくさん感じさせてもらいました。

友達もたくさんできました。




私が今主婦の立場で勉強できているのは
ひとえに夫と子どもたちの
協力あってこそでした。

また時々
区のファミリーサポートさんにも
お世話になったり。

本当に感謝しています。




臨床心理士・公認心理師になって
(両方とります!)

必ず家族に、社会に恩返しします。




ラストスパート頑張りますイチョウ



そして年明けからは
大学院の入試勉強がスタートです…!



入学したいと思う大学院にも
出会えました。まさにご縁で!
また今度書きます。





毎月の科目試験の論述準備が
一番大変ぐすん暗記量が多い。


試験の前日は
子どもたちが寝たあと夫に任せて
近所のベローチェ→閉店後はジョナサン
のはしごで12時近くまでいたことも…。

なぜそんなことになるのか?
要領が悪いからです。。





小学校低学年の息子の
お友達のお母さん。

私より10歳くらい年上の
セレブママ。



子ども同士よく遊んできたけれど、
段々とそのお母さんから



「◯◯君(私の息子)にこんなことされて、
うちの子悲しんでるんです…

可哀想で…

息子さんのこと怒って下さいません?」

みたいなメールが来るようになり。




けど息子に聞くとやってないと言う。

むしろその子も別の時に自分に 
同じことをしてきたという。




これ、どちらも親が見てないし
何も言えなくないか?

子どもはどうしても
自分に都合の良いことだけ言うし。

 


と思いつつ、

最初は穏便にと思ってこちらに非が
あるかもと思うところは
謝ってきたけれど、




段々

いつも自分の息子の言動には触れず
あなたのお子さんが悪い前提、

こうしてくれと要求前提の
メールがくることが

うっとおしくなり。





なぜ仕事でもないのに
クレーム処理?


私たちは親同士という
対等な関係のはず
と思ったので、



子どものやることはお互い様な
ところも多いし、なるべく見守って
あまり親が口を出すべきではないのでは?

息子さんの言動は把握されているんですか?

と返信したら、




それはわかってるの、
でもねぇ!!と怒らせてしまい。




このお母さんの主張は、


息子は気が優しくて、以前から
仲間外れにされることが多かった。

可哀想だから息子が一人になる状況を
極力作らないでというもの。




そしてよく聞くと、

うちの子が友達数人と走ってその子を
置いていったところを何度か見た、

というところから、

あいつが息子をいじめてる!

という捉え方になってしまったようで…。




一方お子さんはなかなかやんちゃ。
我が子結構殴られてる。




上に書いた件で走っていたのも
その子に殴られそうだったから
逃げていたと本人は言う…




けれどそれを言うと、


以前は殴ったかもしれないけど、


今はやってません!!

(このくだりで一番怒らせた) 




いや、今もやってるって
色んなお母さんから聞く…。




その後も被害者意識が
強いのではないかな?

思い込み入ってないかな?

頭大丈夫かな?

と思う内容のうちへの
クレームメールが立て続けに
何通も来て辟易。




そして結構こちらが傷つくことも
言っているのに、

言いたいだけ言ったら
すっきりしたのか

最後には

これからも仲良くして下さいね♡

と書いてありました。






変な奴に絡まれたもんだ…
と思いました。




その後もそのお母さんが
連絡帳で名指しで息子を批判して
息子が先生に呼び出されたり

他のお母さんに電話かけて回って
自己弁護してたり、後味が悪い。





こういう、「私たち親子は」


(というか「私」。
息子のことを言ってるようで
実際はお母さん自身のメンタルの問題)



「被害者なんです!
可哀想なんです!

私の悲しみをわかって!」



って頑なに言えちゃう人って
すごいよなぁと思う。




人に自分の要求を訴えれば
なんでも叶ったのか?

人に変わってもらえるとか
思ってるのか?





嘘だろ?!
すごいね!

ってもう
心の中で嫌味が止まらない。




自分のメンタルの揺らぎは
自分でお金払って
人に相談するなりして
自分で対処してほしい。


自己調整のできなさを
人に押し付けないでくれと
切に思う。





こういう人は
自分の感情に固執しすぎて


相手の立場とか気持ちを
広く想像することが
苦手なんだろうなと思う。


心の一部がどこか幼いのは
なぜだろう?


ああかな?こうかな?
 
小賢しく推測する。
するする。

もうここぞとばかりに
たくさんする!






…ただ、


私は私でこの人に対して


甘ったれた奴だな!


と腹が立つのはなんでかな?


と考えた時、


息子(というか私)を攻撃されて
腹が立ったのと、



もう一つは



「私は人のせいになんて 
できなかったのに!

誰にも自分の要求なんて
言えなかったのに!

色々我慢して生きてきたのに!」




みたいな自負が出てるのかも…
と思うところもありました。




人を嫌ったり妬んだりする時は、
この自負がその思いを後押ししてる
ことがあるなと思います。




被害者意識の強い人を前にして、

自分の中の自負、というか

被害者意識にも

気づくことがあります。




「私こそ可哀想だった、
私の悲しみをわかって」

根っこに被害者ぶりたい
本音があるのは私も一緒かも…?




そしてそれに
気づいてみたら、

私のこの自負、
別にいらないよなぁと

思いました。





そんなに力まなくても

私は私で恵まれてきたじゃん、

可哀想じゃなかったよ、

私のこれまでは
これでいいんだよ、


と自然と自分に
思えました。




そうしたら、

怒りも徐々におさまりました。




この気づきはちょっとだけ
儲けものでした。




自分は可哀想なんて思って生きると
ロクなことがないと
これまでの人生を振り返って
そう思います。



私はついてる!
と思って生きて
目の前のものを見る人生の方が、
絶対楽しい。





まぁ
嫌な思いはしたし
今もたまに思い出すと
普通にイラッとするし、


クラスが変わらない限りは
このお母さんとの関わりを
完全に絶つことも難しいので


これからも何かしら
嫌な思いはすると思うけれど、




友達との雑談で
こんな奴いてさ!と
ネタにしまくって!
憂さを晴らします!



なんでもネタネタ(〃ω〃)






 

子どもがスイミングスクールで

嬉しそうにはしゃいでる姿、



おもちゃ屋さんで

あれもこれもと目の色変えて

おもちゃを選んでいる姿、



好きなお菓子を満足そうに

食べている姿。




どれも言葉にできないほどかわいくて、


そして一瞬のことで、


日々大きくなる子どもを前にして

それらの記憶はどんどん遠のいてしまう。




時々そのことを

もったいないように感じます。


子どもの小さい時は

振り返れば一瞬。





けれど、その時子どもに向けた

穏やかなまなざしは


今後はよそのお子さんを

目にした時、


我が子に面影を重ねながら

懐かしいなという気持ちとともに



死ぬまで繰り返されるのかな

とも思います。







最近久しぶりにブログ仲間の方々の
ブログにもゆっくりお邪魔して、


ブログっていいなと
改めて思いました。


皆さんの更新が
途切れていないことが
何より嬉しく、

私もなるべく続けたいなと
思いました。




きれいな写真、文章、知恵に
心が洗われるような気がしたり、


分野は違えど同じように
大人になってから勉強を楽しんでいる方に
共感したり、


お片づけの知恵や
人を癒すお仕事を通して
人への感謝を率直に表現されている方、


またご自分の気づきや迷いを
書いている方の文章は、
噛みしめるように、頷きながら 
読ませてもらったり。



お子さんの写真を見ると
成長も嬉しくなったり。


子育てのバタバタには
とにかく同感。




皆さんのブログに遊びにいくと
心に新しい風が吹くような気分です。



自分とは違う環境、暮らし方、
けれど共感できて勇気づけられる世界。




また、


自分とはかなり違う
暮らしぶりを覗いて、

つい自分の日常を
振り返ってしまうことも!




料理すごく美味しそう!

お仕事しながらすごい丁寧に
子育てされてる…!

丁寧!!




しかも決してブログのために
偽って表現されたものではない、
日常の一コマなんだと伝わるのが
素敵すぎる。




それに対して
私の毎日はどうだ??



いつも同じような料理ばかりで
家も汚いし
自分のことばかり考えて
イライラしてる…

子どもの勉強より
自分の勉強優先。

宿題もろくにみてあげてないのに
公文休むなと命令ばかり、、。




謙遜して言ってるのではなく、
私の子育てには確実に
丁寧さが欠けている。




あれ、私毎日何して
生きてるんだ??

何を大変がってたんだ…?と

一瞬迷子になることも(^^;;





いや、わかります、
ブログは日常の一コマを
美しくみせる場であることも。

(何より自分が!)

みんな色々な思いや工夫で
毎日を生きてますよね、

見えない部分の方が多いですよね、




とまぁ平常心を取り戻して

というか一瞬の反省をすぐ忘れて、



けれどちょっと新しい気持ちで
またいつもの自分に戻ります。




いつも新しい気持ちをくれる
皆さんのブログが大好きです。









ご無沙汰しております。

アメブロをやめたわけでは
なかったのですが、

いつの間にか前回の投稿から
5ヶ月以上空いてしまいましたえーん




間が空くと投稿するのが
気恥ずかしくなっていたのですが、

ブログをずっと読んできて下さった方が
久しぶりに投稿したら?と背中を押して
下さり、今日久々に書くことができました。

ありがとうございます!




ブログを書けない間は、

自転車で横転して前歯を折ったり

ママ友とトラブルになって
めちゃめちゃ腹が立ったり

色々ありましたが…

主には大学の勉強に追われていました。




公認心理師という資格取得のために一昨年
大学の心理学部の3年次に編入し、
通信課程で勉強しています。




68単位取らなければいけないうち、
ようやく40単位取得をこえて
少しずつ先が見えてきました。




通信課程ですがどの科目にも講義が2日ずつ、
それからレポートと科目試験の3段階を
クリアして初めて、
2単位か4単位を取得できます。



毎月レポートと試験勉強に追われます。

正直、大学で学ぶということを
なめていました。




心理学の勉強の範囲はなかなか広い。

心理学入門、概論から始まり
社会心理学、教育心理学、臨床心理学…と
○○心理学が計24科目。

特に心理統計は理系すぎる。
実は心理学は実験科学…。







それぞれの科目に理解しなければならない、
覚えなければいけない定義が盛りだくさん。


いちいち用語が難しい。
試験前日の夜は毎回泣きそう。。


勉強時間は幼稚園生と小学生の
子どもたちがいない午前中が勝負。




たとえば社会心理学で、

「フェスティンガーの
認知的不協和理論の態度変容に
ついて述べよ」


みたいな論述問題を前にすると、





これ書けたからって
良いカウンセラーになれる訳でも
ないよなぁ…


まして試験前なんて
子どもたちに早く寝て!!
とキレる自分、情けない…



私、何のために
勉強してるんだろう?



ということが
ふと頭をよぎったこともありました。




以前通っていた
心理カウンセラー養成講座の仲間にも、

「大学で心の勉強して何になるの?
経験あるのみでしょ」

と言う人もいました。




私もどこかでずっと
そんな風に思っていた。




けれど、
うまく言えないのですが



最近は大学で体系的に
心理学という心を扱う学問を学ぶことは

心を理解するために決して無駄ではないと
思えるようになってきました。




心は目に見えないから、
その理解は主観に偏りやすい。



けれど、心理学の歴史は他の学問より
浅いとはいえ、

心について脳、生理現象、社会など
様々な観点から研究している人が
たくさんいて、


その知見はカウンセリングの場だけでなく
社会の色々な場所で役に立っている。




心の理解は主観に偏りやすい分、

学問を通して色々な人の研究結果、
意見、考え方を知ることは

視野を広げる一助になると思いました。




ただし、
やはり大学の勉強だけをして
良いカウンセラーになれるわけでは
ないとも思います。



座学だけでなく傾聴や心理療法の
トレーニングを受けることや、

自身がまずカウンセリングを受けて
自分を知ることも

並行して必要だと思います。




元々心療内科の患者スタートの私は
ここ数年も月1ペースで
カウンセリングを受け続けています。




人のことより自分を知ることが
何より難しく終わりがない!

心の揺れ、自分の弱さ、強さ、
日々感じ続けてます。




けれど基本的には
「私は、大丈夫」と思える土台を
育て続けることが


カウンセラーになることと共に
自分の人生の目標です。




楽しく勉強続けます!





木更津の夕陽です。

ゴールデンウィークは
苦手な遠出を達成できました笑い泣き