ゲンパチの夜
24日の夜に、春日ハチ博文さんと木下弦二さんによるユニット『弦八』によるライブに行ってきました。会場は自由が丘からちょっと歩いた等々力にある「芭蕉布と沖縄工芸の店 だくじゃく」でした。今回は、投げ銭ライブで、沖縄料理の食べ放題?飲み物は隣のお家がバーなので、そこで注文してもってくるというお洒落な対応! なかなかイイ!アットホームで、まったりと楽しいライブでした。また、彼らの音楽を聴きたい!CDを2枚買ってしまいました。ハーモニー体操の仲間が、芭蕉布と沖縄の工芸 だくじゃく(東京都世田谷区深沢3-1-3)というお店を始めて、そのオープンイベントでした。(^^♪ライブの2部が始まる前に、これまたハーモニー体操仲間のアイニsmorgas さんがやってきて、隣の家のバーでしばらくお喋り。ライブ後に、弦二さんとフェルデンクライスメソッドと発声の話をしていたとき、ちょうどアイニさん(ロックだけでなくボイトレも教えている)が目の前にやってきたので、ミックスボイス発声エクササイズとか裏声と地声についてとかの話題 で、ハチさんも加わり盛り上がって終電までそこに居ました。アイニさん、声帯の生理学・解剖学的な知識に詳しくてすごく勉強になりました。音大の声楽の先生を何人か知っているけど、彼らより声帯の説明が実際的で、活きた学びをするとはこういうことなんだなととても感心しました。楽しみと学びの多い日でした。写真は、ゲンパチの演奏、「だくじゃく」の芭蕉布製品、貴重?なハチさんと弦二さんアイニさん