岩波さんのプログラムに通った人がやってよかったというルーツ分析と整理作業について書いていきたい

 

とっくに卒業した俺だけど、ルーツ分析をまじめにしっかりやるのとやらないのとでは、これから先、生きていく上で楽になるか、ずっと重しを抱えて生きるかの差が出てしまう。

でも、やれば楽になる、という保証はない。

 

なぜかというと、楽になるってことは、トラウマや原因が消化できたと言うことだから。

つまり、途中経過にいたっては、つらい思いをしなくてはいけないこともある、ということ。

抑うつ状態にある人にとっては、それはとてもつらい。

傷口を広げるかのように思える。

 

かといって、生きづらさや悩みに至る原因をはっきり脳が理解しないと、いつまでたっても、同じことの繰り返し(不安のぶり返し)をやることになる。

そのときのモチベーションの保ち方がとても重要になるから、俺の体験から得たことを書いていきたい。

 

岩波英知さんのルーツ分析・整理作業は、精神的に追いつめられているときにはやらないこと(整理が進んできたなら、やってもいいと思う。落ち込みの原因は自分のルーツにあることを再確認することで、気持ちが飲まれなくなる)

先生に会える日が間近なとき、もしくは会った直後あたりにやるといい(精神的に強くなっているときだったり、我慢できる日数だから)

 

その当時、自分がどれだけ精神的に抑圧され、様々な不安や苦しみ、孤独、焦りに飲まれていたか、そこを克明に書く(事実の羅列よりも、その事実が自分の感情にどう悪影響を与えたか、それがその先、どう肥大化していったのか)

一度分析したら終わりではない。常に整理する作業を行うこと(気持ちが余裕ある時に)。後からわかってきた原因や事実が実は大きかったりする。そしてそれがわかっただけでも気持ちが楽になったりする。

自分の分析した文章を読んで、気持ちが揺り動かされたら、トラウマ処理が自動的にはじまっている。何にも感じなかったら、まだ心に蓋をしているか、直視したくない気持ちが強い。

 

よく岩波先生が「こうなった当然だった、なってなかったらおかしいぞ」というが、ルーツ整理をして、そこに思い至ったら、成功だ。脳みそがどんどん整理され、余裕ができ、何か一本の芯が通ったみたいだった。本格的なトラウマ処理の段階か?

自分の弱点が露呈する状況を味わって、落ち込んだとき、その都度ルーツ整理した文章を読み返してみる。くさくさした心や焦りの感情が、すーっと抜けていく感覚を味わった。一種の精神安定剤、と誰かが言っていたが、そこまでいくと、気持ちの余裕が生まれてくる。

さらに進めていくと、「もうやってられねえぜ! 過去の苦しんだ分、これから絶対取り戻してやるぞ!」という前向きな気持ちが出てくることもある。

 

ここまでいくと、ルーツ分析・整理作業が、とても有意義になったことは言うまでもないし、最初は苦しい思いをしてしまった人も、そうなる人間の脳の構造があるから、うまく自分を騙しながら、進めていこう!

あとは、岩波先生が書いてきたルーツ整理の文章を読んで、解説してくれたり、指摘してくれたり、アドバイスをくれる。

解説を聞くだけでも、気持ちが上向いたり、心の重しがとれたりしたから。

 

ほかにもトランス状態に入った後の質がいい余韻の時に、自分の頭の中で、ルーツ整理をすると、ありえないぐらい心が落ち着いてきた。理性の世界じゃなく、もっと深い潜在意識でルーツ分析とトラウマ処理ができるからだと思う。

 

最後に。

あくまで自力でやるルーツ分析は、逆にコンディションを激悪化させる危険性がある。
悪い感情をひどくさせ、抑圧を思い出し、しかも自力で抑えきれないからだ。
だから、あくまでも岩波先生のもとでやるべきだし、深いトランス状態に入れさえすれば、勝手にルーツ分析と整理がなされるものでもある。
精神的自浄作用が勝手に働き、ルーツ整理を脳がし始める。
脳が修復していってくれて悩まなかった頃の脳を取り戻してくれる。

どちらにせよ頭の表面でやってはいけない。
感情が大事だし、感覚で気づいていかなければならない。
だから、トランス呼吸法で別次元の変性意識状態に入ったほうが効果的だし、岩波さんの誘導で脳覚醒トランス状態に入ったほうが、その絶対的に深い感覚、時の流れの変容の中で、ルーツ分析と整理作業ができてしまう。

 

もし自分でルーツ分析をするときは自己責任で、一時的にコンディションが悪くなってもいいという覚悟で(悪化することも織り込み済みだと受け入れて)やっていくと、こんがらがった脳疲労を起こした脳が回復していくだろう。

やったほうがいいトランス呼吸法、あるいは首や肩甲骨のストレッチを、時間がないから、仕事が忙しくてすぐ寝てしまう、子供がいて落ち着けないから、という理由であまりやらない、できない人がいる。

そんな人達に言いたいのは、時間は作れば必ず作れる、ということ。

それに人間は障害がないときほどまったく気持に貼り合いがなくなり、すぐ惰性に入るし、せっかくの好条件でもサボってしまう。

それに比べたら、いろんな障害があるってことは、短時間でも、やる気さえあれば、すごい成果をあげられるということだ。

そりゃあ、子供がいたら落ち着いてできないのはわかるし、仕事が忙しくて深夜まで激務だった人が、寝る前にやると必ず寝てしまうし、できない理由は理解できる。

あ、仕事はそんなに忙しくないけれど、やると寝てしまうという言い訳をしている人は論外。

それなら寝ないような時間で、眠りにくい体勢で、そして何より目覚ましかけてやればいいだけの話。

すぐ寝てしまう、という人は、ちょっと考え方を改めたほうがいいと思う。 

せっかく高いお金を払って、あんな激すごいプログラムを受けられるのだから、やらなくちゃもったいない。

家での呼吸法などをやればやるほど、悩みの種を処理できる量とスピードが違うのだから!

では、激務の人やどうしたらいいかというと、毎日一時間は難しくても、通勤電車や休憩の時など、それでも呼吸法をとれる時間はやっぱりあると思う。

10分なら10分やりつづければいい。

朝10分早く起きてやればいい(それなら寝ない)。

いくらでもやりようがあるはず。

チリも積もれば、だから、頑張って欲しい!

本当にすごいプログラムだから、やってほしい。

そして大きな大きな価値を作って欲しい!

主婦の人は何時まで経っても子供がまとわりついたり、家事や旦那の世話まで大変だけど、それでも見つけようと思えば見つけられるはず。

一時間最低やらなくちゃいけないと思っているから、10分の休みがあっても、どうせ一時間できないから、とやらないのはもったいない。

それに、呼吸法をやれば、激務で毎日疲労蓄積している人は、その疲れを抜けさせることができる。

最初はほんのちょっとのリラックス感でいい。

さらにもっとやっていくと、ちょっとの呼吸法で疲労を抜くことができる。

それならば、忙しい中でも呼吸法をやる価値が有るはず。

それに同じ激務の中でも、工夫をして、ちゃんと呼吸法をやる人はいるのだし、できないことはない。

もしそれすらできないからば、その職場がブラックだということだから、その中にいてもいずれ精神的にボロボロになってしまうだろうし。

とにかく、時間は作ろうと思えば必ず作れる。

あんまり言い訳はしないで、短期集中でバッとやったほうがいいし、いろいろな制約の中でやれる人間のほうが、時間が余りまくっている人間よりも、質の高い訓練ができるから、頑張れ!

よくトランス呼吸法のコツを教えてと聞かれるが、事細かに話すよりも、『これをやるとうまくいかなくなる方法』を書いた方が、いいことがわかった。

箇条書きにして思いつくまま書いていきたい。

 

☆背中を丸めて呼吸をしない


☆ダラダラした気持でやらない(雑念はあって当たり前、その中でやる。でも惰性はよくない)

 

☆つねに自分の心身がどうなっているか必要以上にチェックする

 

☆時間がないことを言い訳にする(こういう人間は時間があっても絶対やらない。時間は必ず作れるもの)

 

☆呼吸の時間、ストレッチの時間、反らす時間など事細かに決めて、常に時計をチェックしながら進める

 

☆一度うまく変性意識になったり、意識が飛んだことがあり、その次も期待して取り組もうとする(まずその感覚は味わえない。うまくいった後こそ、スケベ心は捨てること。それがないとジレンマに陥る。前はうまくいったのに、なぜだ!!)

 

☆完璧な呼吸が整った環境になってはじめて呼吸をする(どんな悪条件の中でもやる。その気持だけで自分の限界を突破できる)

 

☆ながら呼吸をする(テレビを見たり、など。暗示を聞きながらの呼吸はいいが)

 

☆常に楽な方法、効率のよい方法を小細工を使って成し遂げようとする(ちょっとでも得しようと知恵を使うと、何倍も苦労することになる。自業自得だけど、最も陥りやすい罠)

 

☆自分のやっている呼吸の方法がいいのか、常に不安になるチェックしてしまう(呼吸は吸って、吐く! それだけできていたら、時間だの、腹式だの、吐く長さだの考える必要はない。あとから一番効率のよい呼吸法が自分で体得できる)

 

☆量をこなさないで、最初から質を求める(これも小細工につながる。そういう人間は永遠に質はやってこない。つまりずるくなったらダメ)

 

☆呼吸をして、何らかの心身の変化を感じた時、すぐ不安を感じて中断する(その人は何にでも不安を感じやすいだろうけど、いちいち騒いでいたら、何にも前に進まない。気持ちよくなったらそれで良し、気持ち悪くなっても、体が固いからそうなっただけ。手足の痺れ、胸の痺れも体が反応している証拠。手や体が固まってきても、強い呼吸を連続でやっていたら、当たり前の本能としてそうなるだけ。いちいち騒がない。日常から意識の流れや体・脳の硬さを変化させるためにやっているのだから。変化したら変化したで、騒がずたんたんとやること。もったいない)

 

☆呼吸そのものに意味は求める(やる意味はもちろんあるが、意味を見出してやろうとすると、常に見返りを求める脳みそになる)

 

☆見返りを求めて取り組む。スケベ根性でやる(感覚というものは求めれば求めるほど逃げてしまう。男女の仲と同じ)

 

☆細かいところばっかり完璧にやろうとする。すべてに理屈をこね納得してはじめて取り組む(もっと大局を見る。考えれば考えるほど、納得できなくなり、不安を感じるだけ) 

 

まあ、こんなところかな。
小さい器でやると呼吸だけじゃなく何にでも効率が悪くなる。
そんなものどうでもいい、という気持(いわば大きな器)を持てば、結果的にすべてうまくいく。

偉そうに書いたけれど、俺が経験してきたことだから。つまり同じ経験をしてきて、これじゃやばい[パンチ]なと心を改めてはじめてうまくいったから、参考にして欲しい。

箇条書きにしたことと逆のことをやればうまくいくのだから、頑張ろう[手(チョキ)]

 

最後に。

呼吸法は確かにすごい効果を挙げられるが、自力で、しかも中途半端にやると意味が無いどころか、抑圧を呼び覚まし、コンディションが悪くなってしまう可能性がある。

岩波先生に指導とその技術の威力のもとで、呼吸法をやることが大事。呼吸法は道に迷ってしまって、悩みや苦しみを深めてしまうから、一人だけの力で、抑圧し続けた心の悩みや生きづらさを解決できるほどは甘くない。最大の目的ではなくて、呼吸法はあくまでも、最強の克服するためのツールだ。 

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まさに鬼才だと思った![ひらめき]

また岩波さんのトランス誘導技術が進化していることにビックリした。[exclamation×2]

別に今までのように呼吸の量を先生が調節するわけでもなく、一瞬のうちに別世界に行ってた!

脳の微妙な動きを先生がきちんと捉えているからこそ、できることなのだろう。

感覚的に思考や脳をつかんでいると思った。

今までも鬼才だと思っていたが、神技に近くなっている。[パンチ]

ありえないし、なんで?と思った[exclamation&question]

まあ、細かく分析してもしゃあないし、複雑に考えてもより深くは入れるわけないから(結果は逆効果)ここで事細かに論じる必要はないと思う。

これから、より多くの人に、そして手軽に体感できるだろうし、呼吸とストレッチの比率も含めて「楽」になってきているのは確かだ。

しかも、めちゃくちゃ体が固くて、今までは時間をかけて誘導して脳への条件付けをしていた人でも、入れるときた。

ずっと岩波さんはここのところ研究し続けているらしい。[眼鏡]

そして「お、これはいける」と直感を得たものを、どんどんプログラムに適用しているそうだ。

その道の専門家でもそういう直感なんか得ることはほど遠いのに、感覚的につかんでいなくちゃわからないことなのだろう。

他は相変わらず、自律訓練法や催眠のレベルでやっている(いや、岩波さんがすごいだけなのだが)

岩波さんのすごさを知りたかったら、まず他の所を回ってから通った方がいい。[目]

岩波さんの使っている技術は、他がマネしたくてもできないことなのだが、それを最初に通ってしまうと「そういうもの」としか思えないだろうから(とはいえ、かなりインパクトがあって感動したり、驚く)

そういや、岩波さんがなぜずっと技術を新しく開発して取り入れているかというと、今までの一般の人向けの枠を他の人(おそらく特別な人)に振り分けていく為だという。

そのために、敷居をより低くして、そういう時間がない人でも最大限の効果を上げるために考え出しているそうだ。[眼鏡]

岩波さんが言っていた。「脳みそは必要があってはじめて動いて、すごいアイデアが生み出される」と。

惰性じゃズルズルと老人まで何にも脳が動かず行ってしまうだけだと。

脳みその動かし方、は俺にとってもすごく興味をそそられる分野だったが、改めて勉強になった。

必要は目的意識と言い換えられるだろう。

改めて俺なりの高い目的意識を再確認して、突っ走っていこう![手(グー)]

体の弛みと呼吸法とトランスは非常に密接に関連している。

だんだん体の弛みが増していった人ならわかるが、明らかに硬い時と比べて、吐く呼吸が楽ちん[ダッシュ(走り出すさま)]
家で吐けないな、と思っている人はストレッチをやるべし。お風呂上がり[いい気分(温泉)]もオススメ。
ずっと体が縮こまっていると、心まで萎縮してしまう。
これも大いに比例している。

そこで、どこを一番緩めたらいいかというと、首、肩、頭皮、おでこ、背中と候補はたくさんあるが(どれも緩い方がよい)、肩胛骨が一番大事なんだそうだ。
一時期盛んに腕を動かしての呼吸をやっていたが、あれも肩胛骨のマッサージをしつつ息を吐くというものだった。
あれで何度も何度も俺は意識がかなりずれてしまった。
違和感があるという人もいるから、向き不向きがあるんだろうが、事前に肩胛骨をゆるゆるにしておくことに越したことはない。

肩胛骨のストレッチはいくらでもネット検索したら出てくるから、それを参考に。
別に難しいものじゃないし、椅子に座っても、立っていても、寝ころんでいてもどこでもできる。
明らかにトランスの深さが違ってくるのだそうだ(家ではそのストレッチをやっていないから通った時にそれは実感した)。
先生が肩胛骨の内側を緩めるマッサージをすることがあるが(固い人は指が入らない)、人にやってもらわなくても、自分のストレッチでも充分効果があると思う。[いい気分(温泉)]

もし家族や友人、恋人同士で通っているとか、通っていることを知っている状況の人は、肩胛骨のマッサージ(先生がやるやつ)を教えてもらって、お互いにやるといいかもしれない。[手(パー)]

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毎日暑いな。しかし秋になるとこの暑さが恋しくなる。[晴れ] 

 

さて、昔から比べ、かなり経験がない人でも、体が固い人でも、自分の呼吸法だけで、時間的概念を忘れたり、強烈な快感[いい気分(温泉)]や変性意識を味わえたりしている。
これは、最初岩波さんからもらうゆっくり深呼吸のCD(*現在は短期集中合宿プログラム参加者だけもらえる)[るんるん]ではなりようがないし(心地よい変性意識には入れる)、インパクトが大だ。

これをここ数ヶ月でどんどん進化〔深化〕させているから、面白い現象が起きているらしい。
岩波さんから聞いた話によると、昔は体が硬かったら、意識なんか飛ばないし、変性意識にも入れない。当然心地よさや快感も味わえないし、逆に胃に負担が来たりする。
でも、新しくつくられている一連のトランス呼吸法は、自力で再起に意識が飛んで、体が緩まないとか、体がものすごくベロベロに緩むが、頭の意識は飛ばない、時間的概念をちゃんと覚えているという現象が起きているという。

呼吸が深化している人は、両方とも凄い経験をするわけだが、体が硬いとやっぱり体が柔らかくなる前に頭だけが先走って、意識が飛んでいたりする。
このとき、どちらにしても、頭をぶつけるのが危ないから、ちゃんとソファーや布団やクッションを用意して、家で励もう!
これで、体が硬さがとれたら、とんでもなくぶっ飛んだりする。
俺の経験から確実だし、そのためにはストレッチをしっかりやるべき。
肩胛骨や肩、首の筋を入念にのばしておこう。

いずれにせよ、最初からだがガチガチな人でも、ちょっとのトランス呼吸法で、違う世界を体感できるから、努力をしなくていいと思ってしまうかもしれん。
それは違う![むかっ(怒り)][パンチ]
前より効率的に凄くなってきているとは言え、毎日呼吸法をやった方が絶対いい。
あと、意識をとばそうと思わないことだ。
意識が飛ぶなんてことは、普通あり得ないことなんだから、ただガムシャラにやっていたらいい。
そしたら、いつのまにか飛んでいる。

まるで「ジョジョの奇妙な冒険」の第五部のボス「キング・クリムゾン」のスタンドのように、意識が飛んでいる間、時間が切り取られている感覚だ。
「あれ、おれは何しているだ? どこにいるんだ?」
このとき脳はいい意味で混乱している。
その時が、変性意識が強烈に深まるチャンスだ。
ただし、体が硬いとまだ意識が飛んでも、味わえないかもしれない。

そういう意味じゃ、頭と体、両方とも条件付けしていくために、毎日呼吸法、体の固い人はストレッチをやるのが必須だ。
昔と比べて魔法の域に達してきていると思う。[ー(長音記号2)]

つくづく岩波英知さんは鬼才だと思う。
それも空前絶後の鬼才だ。
もう岩波さんの感覚で人の脳の動きや感覚まで手に取るようにわかるらしい。

驚愕の変性意識状態に入る時や意識が一瞬飛ぶ状態を敏感に察知し、さらに深い世界に導いてくれる。
背中の反りや力のいれ具合によって、暗示がかかるか、意識が飛ぶか、とんでもないすごい世界に入れるか、知恵を使っているのか、簡単にわかるらしい。

知恵をこねくり回しているとか、状況判断をしているとか朝飯前だ。
それぐらい敏感なセンサーがあるからこそ、人をとんでもないすごい深い意識の世界に導けるのだし、自分でもその扉を開けるプログラムを作れるんだろう。

人と一緒に組んで、特殊な呼吸法をやる時、俺はとてもじゃないがそこまでわからない。
でも、あっとう今に違う世界に自力で行ってしまった人や、今何が起きたのかわからない人、すごく心地よい世界を味わっている人と反応は様々だ。

そういう人に、もうちょっと背中を反ったりとか、肩を引っぱったりとかすると、もっと尋常じゃない世界に導けるのだから、脱帽するしかない。
ここでどうすれば、さらに相手の人を導けるのか、支え方はどうしたらいいのか、まだまだわからない。

いまもどんどん岩波さんは新しく技術を開発している。
それも(岩波さんの誘導が一番だが)、お互い素人同士で、岩波さんの言われたとおりにやると、他では絶対味わえないとんでもない世界に入れる(今はそれをしていません)。

鬼才なのはそういうところだ。
天才ではない。鬼才だ。どこまで鋭い人なのだろう。
俺も少しでもその鋭さを身につけたい。
しかし、岩波さんにしかわからない世界なのだろう。

絶対その道のプロでもわからないだろう。
それぐらいずば抜けている。
これからもどんどん技術を進化させていくとのこと。
昔に比べて、体が固い人や理性のかたまりの人や怯えが強い人でも、深い世界を、それも自分で体感できるようになってきていてるが、もっともっとその障壁が無くなっていくんだそうだ。

暗示を今徹底的に入れ込んでいる。
ここでも違う世界がある。
呼吸で培った感覚をもっているからこそ、到達できる世界だ。
暗示の聴き方もあるから、俺なりのコツを今後書いていきたい。

これだけの技術を無駄にするのはもったいない。
もっともっと俺の人生を前向きに上向きにさせるために使ってやるぞ!

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家でも立ってやる呼吸法(*今はやるように言われていません)を励んでいる。[ダッシュ(走り出すさま)][家]
意識が吹っ飛んだとき対策として、部屋の角でやることを教わった。
あとは前に倒れた時のために布団やクッションを配置して、心おきなく呼吸にいそしんでいた。

毎回毎回じゃないけれど、やっぱり気持が入った時は立っていられなくなったり、意識が時には吹っ飛んでいたり、一番いい呼吸法だと思う。[1]
少なくとも変性意識にはすぐ入れるようになってる。
最近は通うたびに色々新しい手法を岩波さんは生み出しているから、今後もどう変化していくのか楽しみだ。

部屋で意識が吹っ飛んでいた時の感動や驚きは筆舌に尽くしがたい。
俺でも馬鹿になれるという保証だし、俺でも理性を飛び越えて頑張れるんだという証明でもある。
ブルース・リーでも誰でもある道を究めた人間は、みんな理性を飛び越えた「感覚」をつかんでいると思う。
うーん、いかれて取り組むことの素晴らしさは、努力した人じゃないとわからないよな、と思いつつ今日も立ってやる呼吸法に励む。[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]

実社会でも、いかれて取り組んではじめて、考えて得られる成果なんか比にならないほどの価値を創ることができると思った。[手(チョキ)]
前からうすうす気がついていたが、何でもいかれてやり通すことが充実して生きる唯一の道だと思っている。
それが理屈じゃなく、感覚でわかってきたかな。
理屈人間になったら人生お終いだとも。[むかっ(怒り)]
理屈なぞ頑張れない自分の言い訳、理論武装に過ぎない。[パンチ]

呼吸法からそこまで考え及び、信念をまた一つつくることができた。[手(グー)]
本当に奥が深いぜ!

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岩波さんの教えてくれる呼吸法は色んな種類がある。
反って息を止める呼吸法で意識を吹っ飛ばすとか、とにかく絞り出す呼吸法とか、常識を外れているけど、効果的なものがある。
で、今回大阪で立ってやる呼吸法を薦めていた(*今は立ってやる呼吸法ややっていません)。

 

普通背筋を伸ばして座ってやる呼吸法だけど、今回は「立って絞り出す呼吸法」を教えてもらった。
吐き出す時に両腕で拍子を取ってとにかく絞り出す。
それを何度も繰り返した。

 立ってやることは初めてだったから、新鮮そのものだ。
岩波さんが言うには「座るよりも立ってやるほうが、おなかで息をせき止めないからとてもいいぞ」と言っていた。
座って絞り出そうとすると、考えてみるとたしかにおなかが負担になっているかもしれない。
背筋をピンと伸ばしておなかに負担がこないようにすればあるいはいいかもしれないけど、立ってやると全身ではき出せる感覚になる。

絞り出す力が上半身だけだったのが、全身で踏ん張れるからいい質の呼吸法になるのかもしれない。
効果もとてもよく出た。
立ってやるとどうしても意識が飛んだ時に頭をぶつけて危ないけど、岩波さんの目の前で座布団を念のため敷いてやったから、安心して取り組めた。
全身で息を吐き出せる感覚で、「おお、いい感じだ」と思った。
「よし、もっともっと自分を追いこむぜ!」と気を取り直して続けていたら、すぐに立っていられない感覚になった。
そのときに岩波さんが暗示を入れてくれた。
「急にすとんと力がぬける!」
あっとういう間に全身リラックス感で横たわっていた。
「うわ、すげえ」と思いながらリラックス感に浸っていた。

岩波さんのつくるリラックス感はとてもダイナミックだ。
静寂とリラックスはイコールだと思うかもしれないが、実はダイナミックな感覚のリラックスもある。
静寂は雑念が生まれるけど、岩波さんのつくるそれはダイナミックさに打ちのめされた感覚だから、雑念も入り込まず、無に近い状態で浸れる。

岩波さんが言うには立ってやる呼吸法でみんな進歩するようになったとのことだ。
ただし、家で一人でやる時はたってやったらダメとのこと。
俺もそう思う。
自分で立ってやる呼吸法をして、立っていられなくなったから。
高いイスに座って、止める呼吸法で意識を一瞬失ってしまって頭をぶつけた人も多いそうだ。
立つ呼吸法がしっくり行く人は布団やクッションをそこらへんに配置して、ふらふらになって倒れても大丈夫なようにしないとやっちゃだめかもしれない。
それか、変性意識状態が深まるまである程度やって、あとは座ってやればいいかも。
やばいなと思ったら、すぐ座って続ければいい。

これはある程度呼吸法が進んでいる人向けだから、なかなか呼吸法で効果が出ない人は焦る必要はない。
人が進んでいるのを見て、どうしようと不安になる人が多いと思うし。
人が進んでいるのを見て「俺も頑張るぜ!」と刺激を受ける人と、上に書いた人の二種類がいると思う。
俺はどちらかというと刺激を受けるけど、「私だけダメだったらどうしよう」と思う人の気持ちもわからなくもない。
だから、焦る必要はないと言いたい。
焦りはますます焦りしか呼ばないから。

こつこつ一歩一歩ガムシャラに進めばいいと思う。
そして強くなるしかないと思う。

 

岩波英知さんの作り出すトランス状態は先が見えないくらいだ。
最初は意識が飛ぶような「あれ!?」という感覚だったけど(インパクトはそれでもある)、
そんなものが鼻くそに思えるほど深まり、しまいにはすごいとしか言えなくなる。[爆弾]

体験者が書いている手記を読むと、例外なく「すごい!」に行き着いている。[ひらめき]
何がすごいんだろうか?と最初思ったが、こうやって当事者になると「すごい」としかいえない。
「やべえ!!!」ってくらいのもん。「すごすぎる!」「とんでもない!」「何なんだ!」「オイ!」
俺が体感した時に感じたことを言葉にしたら、振り絞って考えてもこんなもんだった。

何がすごいと言ったら、すごいとしか言えない体感がすごい(なんのこっちゃ[あせあせ(飛び散る汗)])。
理性で吟味して「すごい!」ではなく、ビッグバンのようなもので、ひたすら「すごい」なのだ。
全身全霊で赤ちゃんが泣くような感じで、全身全霊でトランス状態を体感した。
禅問答ぽっくなるし、そこまで体感していない人が読んでも、「ぽかーん」となるだけだから、もうやめとこう。
決して答えは出ないもんだろうし。

あの感覚を作り出せる人は、この世に存在しないっていうくらい貴重な存在だ。
もはや飛びすぎている存在だと俺は思う。
そんな岩波さんと出会えて貴重な体験をしていると思う。
いずれ一般向けプログラムやセラピーはどんどんなくなっていくそうだし、時期的にも最高だったかもしれない。
岩波さんの技術は、悩みだけじゃなくて、「心」に関係するあらゆることに最高度に利用できるものだから、神経症の人だけに適用するのはある意味もったいない。
もっと羽ばたきたい人とか、大成功を収めてやろうとする野心の人が使ったら、とんでもないことになりそうだ。
岩波さんの「悩み解決してゼロになってもしょうがない。ずれたらずれたままでゼロを大きく飛び越えて行け!」という言葉に納得できる人なら、悩んでいる人でも絶対オススメだ。
「普通になるな」という言葉も本当の意味でわかってきた。
悩み解決には重要だ。

感覚の話に戻すと、そんくらい可能性のある「すごい」状態のときに、潜在意識に働きかけが可能になる。
暗示を入れ込んでいくのもそうだし、幼少期からの抑圧をどんどん外していくこともそうだし、脳と心と体にとんでもないリラックス感を味あわせることもできるし。つまり心にリセットがかかるようになる。
とにかく潜在意識の扉が開くことで、心の出し入れが可能になる。
初回に岩波さんが説明してくれた、潜在意識を表に引っ張り出して、そこで暗示とかトラウマとか対策をとって元に戻す方法が、ただの理論倒れじゃなくて、実際にできるから鬼だ。

暗示にしても、「効いたらいいよな」という状態から、暗示がダイレクトに脳に入る感覚が実際に味わえた。
そのためには、岩波さんだけに頼ってたらダメだと思う。
何度も重ねて岩波さんが言っているように、呼吸法をやってくること。
俺も今ではスケベ心(変性意識になってやろう)を出さなければ、質のいい呼吸ができるようになった。
そのためには、最初に量をやる覚悟をもたないといけない。
そうすると呼吸の質だけじゃなくて、想像だけでも体を緩ませたり、気持ちよくなることができる。

最初から体の固い人が変性意識に入れる人は例外だと思う。
リラックスもできない人がそれでも呼吸法を続けることで、「すごい」感覚を味わって、悩み解決につながっていける。
量をやっているのに深く入れない人は、知恵の部分を働かせすぎていいると思う。
「なんで量をやっているのに、深くならないんだろう」には必ず理由がある。
雑念の中、量をやれる根性があるんだから、「馬鹿になって見返り求めず」ができたら、すごい成果を上げられる、絶対。
そのまえに成果を上げてやろうとしないことだけど。[たらーっ(汗)]

どんなに自己催眠や座禅瞑想の類を十数年修行しても、数ヶ月であっという間に越してしまうぐらい「すごい」方法だと思った。
体や脳全体が、トランス状態に浸っていた数時間、めちゃくちゃ気持ちいい感覚に吸い込まれ続けていく体感というのが、俺の精一杯の表現かな。
いきなりできたわけじゃない。
でも、トランス状態は確実に深まるし凄くなることは請け合うし、今の状態が最高地点ではないというのも、底知れない人間の脳の奥深さなんだろうな。
神秘的、深淵的、哲学的、超越的、超感覚的、何が一番ぴったりなんだろうか……[exclamation&question]