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熱を持って家での課題をこなしているため、今度の西新宿での心理セラピーが楽しみだった。
どこまで深まるのだろうか、ワクワクと同時にドキドキもあった。
大阪でもかなり強烈な無意識状態を経験したのだから。
そのあと聞いた暗示も脳に入ってくる感じだった。

で、その日がついに来た。[ビル]
前回の大阪から更にパワーアップした聞いてたが、今回も大阪を軽く越えていた。
「何なんだ! この感覚は!」
もう強烈だった! すごかった! やばかった! そしてとんでもないトランス状態だった。
もうリラックス感にすら打ちのめされた、ひたすら脳内モルヒネみたいなものが火山のように噴出した感じだった。
普通、リラックス感はしみじみ味わうものだろうけど、これは強烈なリラックス感という相反する体感だった。

もう動きたくない、浸っていたい! 感覚だった。
頭の中でグルグルと「何なんだ、この感覚は!」「すごい、すごすぎる」「うわ、何だ、これ」ばっかり頭を支配されていた。
でも、意識がないわけじゃなく、寝ているわけでもない。
脳は強烈に活性していながらも、リラックスに打ちのめされている感覚だった。
経験した人じゃなければわからない世界だし、神業に違い岩波さんのテクニックだ。
よくぞ、ここまで、人間の心理と脳の変化を技術にまで昇華させたなー。
変性意識状態なんて状態をはるかに超えているし、暗示が浸透できるレベルだったのは間違いない。

しばらく打ちのめされたように浸っていたら、ただ寝ていただけなのに、更に強烈な感覚が襲った。
すーっとさらに自分の内面奥深くに吸い込まれるような感覚だった。
これがめちゃくちゃ気持ちよい!
間歇泉のように時々わき上がり、更に深みに自分を吸い込むような感じだった。

前回を越せないだろうと思っていた感覚体験を今回もはるかに越してしまった。
岩波さんの言う「この百倍、千倍も深まる」という言葉に嘘偽りはない。
聞いた時は「えっ、本当かよ!」と思っていたけれど、本当だった。

充実して家での課題をやっていたこともある。
それと岩波さんの更なる技術的進化が組み合わさって、今回の驚くべき体感につながったんだろうと思う。

ノーベル賞ものの魔法の技術だ(魔法じゃなく、必然的な技術だそうだが)。
人間の脳につながる「ツボ」みたいなものがあるらしい。
それが感覚的にわかるようになったとのこと。

感覚体感についての感想はこれまでにしておいて、今度は暗示浸透や打ちのめされたように浸っていた時の感情の噴出体験について書いていきたい。
頭がすっきりした時、心も憑きものが落ちたようにすっきりしていた。
長い間の感情的抑圧が出てくれたんだと思う。[爆弾]

それでは、また次回に。[end]

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テレビ[TV]でよくやる催眠ショー[眠い(睡眠)]を見て、催眠のすごさを目の当たりにして、催眠療法に興味を持つ人は多いみたいだ。
でも、あれにはカラクリがある。
とはいえ、催眠自体ちゃんと存在するし、催眠状態も確実にある。
催眠とは意識がない状態[眠い(睡眠)]で操られているわけじゃないことも書き添えておきたい。

俺も催眠療法を受けてきたが、まず催眠状態に入ることが難しい。[たらーっ(汗)]
多くの人は、たぶん催眠に入っていないと思う。
せいぜい「手が自然に上がっていく、下がっていく」「手が重くなる」といった暗示に反応するだけだろう。
それくらい、催眠療法というのは、潜在意識から悩みの元を治すことができないばかりか、簡単な暗示にも反応しにくい。[ふらふら]

でも、テレビの催眠ショーでは、笑ってしまうくらいに被験者がアホみたいに操られてる。
あれには一種のトリックがある。とはいえ、詐欺でもない。
なぜあんなに操られているかというと、
被暗示性が非常に高い種類の人間がいて、その人だけにかけていること。
そうじゃない人は、催眠術師の方で最初から排除している。
また、被暗示性が高い人も、やっぱりテレビカメラというものがある以上、通常よりもいっそう「回されている」状態にアクセルを踏む。
演技ではないんだけど、ショーというものである以上、被験者も協力しているのだ。

それで一度、催眠術師と被験者の間に一種の信頼関係が出来上がる。
その人の言葉で操られてしまうという事実が、次の暗示に更に反応しやすくなる。
これは被暗示性が高まっていき、さらにショー的な恥ずかしい笑ってしまうような暗示にかかってしまう(猿になったり、豚になったり)

俺も催眠術ショーを見て、潜在意識を操ってもらって、心の根っこの自分で届かない領域の種を取り除いてもらいたいと思ったから、催眠療法に興味を持った。
しかし、現実はそう甘くない。[パンチ]
暗示にかかったとしても、暗示のレベルがある。
手が上がるとか重くなるという暗示は、催眠の中でも下のレベルだそうだ。[バッド(下向き矢印)]
感情的なコントロールや記憶部分のコントロールが暗示によってなされないと、潜在意識の悩みの種は取り除けない。

俺はそこまで達することで、心の重荷が取れていったから間違いないと思う。
とてもじゃないけれど、最初に通った催眠療法じゃ20年通い続けても、そのレベルまで達していなかったに違いない。
なぜかというと、まずその催眠療法の先生への実力不足と経緯の不足がある。
相互信頼関係[ムード]があってはじめて、暗示は脳の奥深くに達してくれる。
被暗示性が高まる以前に、信頼関係が崩壊してしまう。[end]

だから、催眠って本当に難しいと思う。催眠術ショーならともかく、心理療法としての催眠は特に。
テレビの催眠術ショーについて、岩波さんと話した時、そのカラクリを教えてもらった。
なるほど、実際に催眠にかかっているけれど、ほんの数パーセントの人を選び出しているからだし、ショーとしての協力もあるわけなのか! と合点がいった。
催眠療法士の腕は、本物は本当に本物だし、雑魚はどこまでいっても雑魚に過ぎない。
ピンキリの世界なのだ。

どっかのサイトで読んだが、悩んでいる人は特に催眠状態に入りづらいらしい。
警戒心、雑念のかたまり、過剰な自意識と防衛本能……[あせあせ(飛び散る汗)]

そんな人間が催眠療法を受けても、数パーセントの割合でしか浅い催眠状態にしか入れないそうだ。
それじゃ、催眠状態なんかはるかに超えた超トランス状態を味あわせてくれる岩波さんとは何なのか!?
天才、鬼才でも表現が足りないかもしれない[爆弾]
その力量を最大限発揮してもらうためにも、家での課題はやってこよう。
誰よりもがむしゃらに、見返り求めず![ダッシュ(走り出すさま)][exclamation×2]

12月には岩波さんに会えるから楽しみだ。
最近、確実にレベルの違うトランス状態体感と高度な暗示にかかるようになってきている。
俺はとんでもない体感をしているのかもしれない。

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先日、大阪で岩波英知さんのプログラムを受けてきた。その感想報告![exclamation×2]

今までと段違いのレベルアップしたトランス状態の体感をした。[どんっ(衝撃)]
いままでもさんざん凄い、深い! ものすごい! やばい! というような感想を書いてきた。

でも、それらが何だったんだ! というくらい、すごい深い体感だった。

呼吸法[ダッシュ(走り出すさま)]をやりこんできたのもあるが、岩波さんによると、さらにトランス誘導技術を改良したらしい。
もちろん俺が聞いてもわからないところで、岩波さんにしか気づかない世界のことらしい。

今までのトランス体感を上回る間隔はないと思っていたのにもかかわらず、それをはるかに高い次元で更新してしまった! ものすごい! いままでもいわゆる脳内快感物質が出ていたと思うが、今回は強烈だった。

ただひたすら浸るしかない。ずっと味わっていたい感覚! そして、ヘッドフォンで作ってもらった暗示(*現在、短期集中合宿プログラム参加者だけもらえる)を聞いたが、染みこむ感覚がもろにした! 

ひたすら、ただひたすら強烈な感覚(それでいてやばいくらい気持ちいい)につつまれ、打ちのめされていた。

岩波さんが言うこの感覚の何倍も、何十倍も深く入れるようになるというのは正しかった。
俺にできることだから、みんなにもできることだし、呼吸法を積み重ねてきたのも必ず反映されるから頑張ろう![手(グー)]

天才過ぎる。鬼のような技術を持った人だ。話すといつも研究しているらしい。どうやったら人間の脳や感覚、無意識部分にダイレクトに影響を与える状態をつくるかだ。
今までのノウハウだけでも鬼なのに、それ以上進化させようとするどん欲さ![exclamation]

新しいやり方も最近いくつか気づいたそうだ。
今までだってやばいくらい凄かったのに、60過ぎてさらに進化してる。
人間は年じゃないと思い知った。60越えても若者のような感覚を持った人がいる(岩波さんがそうだ。ロックな御仁だ)

強く押し出す呼吸法をその場でやったが、その前に体を緩めてもらうマッサージをしてもらった。
肩をぎゅっと掴んではなすのを何度も繰り返した。そして、首を曲げて、肩に肘をついて首後ろの筋をのばすマッサージをして、肩胛骨の所に指を入れて、肩の筋肉と一緒に掴んでのばす、その3セットだ。

時間差をおいて、すごく肩や首が緩んだ。いつもよりも緩んだ状態にビックリだった。
そして、強く押し出す呼吸法もうまい具合いにすぐ痺れた。ひたすらただただ強く押し出すことだけをした。
痺れようとか考えず、どうにでもしてなれという気持だったから、意外なほどあっけなく体が痺れてきた。

岩波さんの施術してもらったあとは、上に書いたとおりだった。まさに強烈に深い感覚だった。
なんなんだ! この感覚は! 
体感した人なら、この書き方にピンと来ると思う。
次元が違いすぎる。やばい人だぜ!

二回目もさらに深さと強烈さが更新した。[グッド(上向き矢印)]

コンディションもかなりいい。さらに自分でも変性意識状態に入れるクセが付いている。
あとは「どうでもいい、それが何なんだ!」という暗示を聞いている。
この暗示の文句が一番好きだ。

コンディション? 「それが何? 何なの? どうだっていい」
だから、コンディションが好調なのだ。

つねに自分の症状、状態を意識している人がいる。
昔の俺だし、多くの悩める人だ。
「そんなの関係ない。だから何なんだ。状態が悪くても関係ない。それがどうした!」
この暗示が浸透してから、ずっと気持が上向いている。

マジで凄い人だ。プログラムだ。
もっと呼吸をやろうと更に思えた。[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]

岩波英知さんのセッションではどんどん深まりが加速していく。
体が硬い人や防衛本能が強い人など、人によっては、まだ気持ちよさ、リラックス感を味わえない人もいると思うけど、より深く変性意識状態を味わえると、とんでもない世界が待ってる。[ひらめき]
もう何もしたくない、心地よい、なんだか打ちのめされたような、ずっと浸っていたい、それでいて快の状態だ。[ぴかぴか(新しい)]

その時意識があるのかというと、ちゃんとあるし、外部の状況も把握できている(把握できるがどうでもいい)。けっして寝ている訳じゃない。浸っているのだ。

たぶん脳内の中で脳内麻薬とかいろんな脳内伝達物質が迸っているに違いない。
ドーパミン、セロトニン、アドレナリン、オキシトシン、そしてエンドルフィン!!

実に脳は奥深いぜ! [on]

感激で泣きたいような、それでいて抑圧的なものが胸にこみ上げてきて怒り出したいような、でも笑いたいような、大泣きしたような感覚にもなる。

集団で一緒にやった人で、泣いたり、怒ったり、胸に溜まっているありったけを発散する人がいるのを見た人もたくさんいると思う。
感情の世界にいるからこそ、起こる現象だ。

俺も感情の世界に入れるようになったけど、最初は理性が感情の世界にはいることを邪魔していた。
ひとたび感情的に発散されたら、心がすっきりするようになった。
自己防衛本能や抑圧も少なくなってくると、今度は快感物質が出てくるんじゃないだろうか?

そこまでいくと、自力の呼吸法でも気持ちいい状態を味わえるようになる。

ただここで注意点。
いくら心地よい状態が先に待ちかまえているからと言って、それを意識してやるとよくない。
気持ちいい状態になろうとしてやると、気持ちよさを味わえないばかりか、ただ苦痛になる。
同じ姿勢でいるのがきついとか、疲れたとか。
欲深でやるからそういう結果になる。
そらすら取っ払った上で呼吸をとにかく「ただやる」のみ。[exclamation×2]

欲深には味わいづらい感覚なので、一度捨てることを覚えるべきだと思う。
最初は大変だけど、捨てることで成果が出たら、次から感覚的にどうやればわかってくるから。

体験記を書いている人の「感激」「すごい!」というのも、トランス状態の圧倒的な感覚体験を味わっているからだし、そこまで行くためには、結果と見返りをまずは捨てて、がむしゃらにただ呼吸法をやろう。
別に「無」になる必要はない。それはありえないから、そんなことも考えず、ただやるだけ。

それが、バカになってやることにつながってくるわけだけど。

岩波英知さんから、どんな暗示[ひらめき]を今までかけられたか書いてみよう。

最初の段階で、両手が勝手に閉じてくる暗示をかけられた。
俺は暗示、催眠にかかるかわからなかった段階だったから、両手が自分の意志とは関係なく閉じていくことに感動した。思わず苦笑してしまった。

「俺でもかかるじゃん!」[exclamation×2]

この自分への信頼、更に言えば岩波さんへの信頼がこれで深まった。
この「俺でもかかる」という思いは非常に重要だ。

それが呼び水になって、岩波さんの暗示に反応しやすくなった。
「腕が動いて止まらなくなる。止めようとしてもますます動く」といったものや
「体の力が急に抜ける!」といったものだった。

ほんまに腕がかなり動くし、ストン!と後ろに倒れる。
後ろに倒れることへの危険なんか感じなかった。

倒れてもいいや、どうにでもなれや! といった感じだった。
まあ、岩波さんも前もって安全だと言うことを言っていたが。
そこが信頼関係である。
岩波さんの暗示だから、後ろに倒れても頭ぶつけてもいいやという感じなのだ。
それでいて、ちゃんと支えてくれる。
全身全霊、体の力がストンと抜ける感じだった。
まさに全身全霊なのだ。
そして、すごくふわーっと楽になる。
ずっと横になっていたい感じだ。

こうやって暗示に脳が反応するように条件付けをしていった。
最初は動きで暗示への条件付けをしていき、さらに記憶や感情へ暗示が浸透するように進歩させるわけだ。[次項有]

普段人間の脳は、無意識と意識の比率が例えば、1:9だとしようか。
でも、変性意識状態、さらにもっと深まったトランス状態になると、無意識の比率が6,7,8、9と増えてくる。

その時に、様々な抱えている無意識の悩みや原因、トラウマや抑圧し続けた感情が出てくる。
だから、暗示によって、そこを解決していき、また暗示じゃなくても、退行催眠になるだけでも、心の重荷がとれてくる。

それが初回に岩波さんから教えてもらった理論だけど、それが現実化した時は、とても嬉しかった。
「俺でもできるんだ!」
この信頼感である。
これが次のステップに必ずつながる。

催眠療法には理論だけというものが多く、無意識を表層にだして、処理していけるという。
だが、岩波さんは実際にそれができる。
他はどんなに背伸びしたってできないだろうし、様々な人の催眠療法の経験談を読んでも深くかかったことがないらしい。

催眠状態が睡眠状態[眠い(睡眠)]だと未だに思っている人もいるし、暗示に反応することにピンと来ない人もいる。

おそらく、このブログを読んでる人でも、この感覚はわからない人もいるかもしれない。
そこが岩波さんのすごさでもあるし評判を呼ぶところでもあるのだが、それって本当なのか、現実にできるのか疑問に思う奴もいるだろう。

いや、実際に現実にあるし、そのときの感動はめちゃくちゃすごいし、人に伝えたくなるほどの感激だ。
まあ、こっちも呼吸法をたくさんやってくることが前提だし、やればやるほどすごさを味わえる。

人が岩波さんの暗示にかかっているのを見ると、端で聞いているだけでも反応しそうになる(笑)
そういや、思い出したが、暗示に一番反応する時は、臨場感がある時、つまり仮想現実に臨場感がついて時が、すごいそうだ。

俺はまだやってもらった機会がないが、部屋の柱が曲がって見えるという暗示をかけられると(もち、変性状態下で)、ほんとうに柱が曲がって見えるらしい。
ほかに蛍光灯の数が増えたり。[exclamation]

そういうあり得ないことが臨場感を持って現実化する。
不可能なことが可能になる、それぐらいの力量を持っているのが岩波さんだ。
岩波さんが、その暗示がとけることを命じれば、もちろん元に戻る。

住所が言えなくなることもあったし、でも、ちゃんと元に戻るから安心を。
そういう信じられない世界が実際にあるものだと伝えたかった。

トランス呼吸法はコツを掴んだら、その後は自力で変性意識というやつに入れる。[ダッシュ(走り出すさま)]
が、変性意識になまじっか入れてしまう時、知らず知らず呼吸法に期待を持ってしまった。

大阪の岩波英知さんの事務所に行ったあと、家での呼吸法の訓練も調子が良かった。
精神的にも調子にのっていた。[右斜め上]
昔苦労していた時と比べ、精神的な変化がすぐ呼吸で引っ張り出された。

「けっこう余裕じゃん」と調子こいていたら、やっぱり人生うまくいかない。
いくら呼吸しても、ただ時間[時計]だけが過ぎていった。時間が気になったり、同じ姿勢でいることで体が痛くなったり、集中力もなくなった。[バッド(下向き矢印)]

ちょっと前までは呼吸一つ一つに意味があったのに、ただ吸って吐くだけになった。
おかしいぞ、と自分を分析していたら、やっぱり原因は「期待」をしていたことだった。

呼吸法が進む人は、みな同じ失敗をするらしい。
呼吸法で変化が味わえるから、意識的に変えてやろうとしてしまうのだ。[ひらめき]

常に気持ちをリセットして呼吸法をすべきだ。
それが功を奏し、また呼吸法が上手くいくようになった。[手(チョキ)]

また次はどうなるかわからない。期待をして無理矢理変性意識になろうとする俺がいるかもしれぬ。だから常に気持ちをリセットし、初心に返るべき。[0]

変性意識に入れる脳みそになったのは確かだから、あとは取り組み方だけだ。

だから、呼吸法がうまくいかない人は、呼吸法に意味を求めすぎていると思う。[イベント]
求めない方が上手くいくのだ。

あとは量をこなさないとわからないこともある。
もし効率よく時間をとらないで呼吸法をしようと思っていたら、どうしても期待をしてしまう。

人間の煩悩だからしょうがないが、そんな自分を捨てるべき。

捨てられない人間は割り切りがつかず悩みに取り憑かれるだけと岩波さんが言っていた。それ以来執着せず、依存せず、捨てられる人間になろうと努力してる。

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大阪で岩波英知さんの心理脳内プログラム受けてきた。[新幹線]

相変わらずトランス状態がすごいとしか言いようがない。[exclamation×2]

呼吸量の蓄積、脳の呼吸法での変性意識やリラックス状態の味わいの蓄積を、岩波さんに何百倍にもして、
引き出してもらった。

トランス状態にはいる時、いい感じで雑念なんかなかった。
強く吐く連続的な呼吸をやっていたが、すぐに手足に痺れがきた!
前から教わっていた「痺れようとはしない」意識でやったら、あっという間に痺れがきた。[ぴかぴか(新しい)]

そこでも気を抜かず、痺れ感を味あわずにとにかく呼吸しようとつとめた。[右斜め上]

最初はリズム良く吐く呼吸ができなかったが、次第に気持ちが乗ってきて、激しく連続して吐いているのにもかかわらず、きつさ、苦しさがなくなってきた(*現在は強い呼吸法をやらないことのほうが多い)。

そこでも安心しちゃいけない。その時の自分の意識の状態をチェックしてもいけない。
だから、とにかく呼吸を続けた。[ダッシュ(走り出すさま)]

そのすると、急速に加速度的に世界と自分が一体化するような感覚になった。
表現が難しいが、普段感じている(意識している)この世界から切り離されて、自分の内部世界と一体化したような感じか。

やっぱり、気持ちが入っている分、家よりも岩波さんの目の前でやる呼吸の方がはるかによい。
家でも以前に比べるとかなり上達してきているが。取り組みの気持ちの問題も大きい。
本気で、しかも結果を求めず、それが家で出来た時、やっぱり最高の成果が上げられている。

岩波さんから暗示の条件付けをされたあと、幼児期から悩むまでの流れを整理するように、変性意識状態で指示された。映像が勝手に思い浮かんでくるから、それを追っているだけでいいと言われた。

その通りにしていると、自分のおかれていた当時の幼い時の環境や自分の思いに浸ることができた。
厳しかったしつけを思い出すたび、イライラ感が出てきた。舌打ちをしている俺がいた。[ちっ(怒った顔)]

一種の退行催眠状態というやつだろう。
そうやって、心の掃除ができる。
そうやって、心の抑圧が徐々に晴れてくるのだろう。

他にも小学生時代の友達との諍いや大学時代のゼミでの失敗談など思い出し、感情的に揺り動かされた。
どれも、俺の悩みのルーツに関わることだった。

ひとしきり過去に浸っていた時、岩波さんからこんなことを言われたと思う。
ぼやけていたから、はっきりと思い出せないけれど、それだけ催眠状態というかトランス状態に浸っていたと言うことだろう。[いい気分(温泉)]

「過去に色々あった。だけど、これからはそれへのこだわりが消え、すっかり消化でき、自分の夢に向かって走れるようになる。必ず言われたとおりになる、目が覚めたあと、すっきりしている」

要約するとこんな感じか!?

現実に戻ってみると、驚くことにとても気持ちが軽かった。
過去の嫌なことを思いだして、さらに退行して浸っていたのに、気分はすっきりとしている。

過去に浸って、暗示を入れられれば、過去と決別できるし、気分も軽くなる。
だから、これから先、目的に向かって走れるようになる。
たしかにそのとおりだ。[わーい(嬉しい顔)]

退行催眠は催眠の中でも非常に高度なテクニックらしく、っつーことはその状態になったら、効果が出る。
過去に決別、割り切りをつけないと、先に進めない。だから、ルーツ分析やこういう退行催眠での暗示は重要だと思った。[目]

今まで過去を映像的に思い出す暗示をやったが、今回が一番威力があった。
感情的に揺り動かされている時が一番暗示が浸透するんだろう。

前の前のブログ記事に書いたが、感情的に動いている状態=理性が少ない状態だから、
呼吸法をしている時、バカになって呼吸だけに専念できていたのが良かったのだろう。

常に自分の状態をチェックしていたり、手足をしびれさせようとしたり、変性してやろうと呼吸をやっていたら、効率が悪い。
ブログで書いて、自分に言い聞かせてきたことは、やっぱり正しかったし、俺はこうやってずっと生きていこうと強く思った。[グッド(上向き矢印)]

自分に利することばっかりを追いかけるのではなく、そこから一歩外れて、とにかく目の前のことを頑張るだけだ。[パンチ]

月曜日のカンブリア宮殿で、大成功を収めてきたとある社長さんが同じようなことを言っていた。
そのとおりだ!
とにかくやる、それだけだ。
失敗とか成功とか考えずに、とにかく一生懸命取り組めば、結果もついてくる。
そうじゃなくちゃいけないし、俺はそうする[exclamation×2]
暗示もそういう暗示を岩波さんに作ってもらった。聞きまくろうと思う。[手(グー)]

岩波さんとは密度の濃い話もできた。つくづく岩波さんの言っていることは当たっている。
世間一般の発想ではないが、これしかないというコースをついてくる。

トランスや暗示も大事だが、そういう話も大切だ。
カウンセリングをするだけでも、効果が出る人は出ると思う。
俺は、トランスを追求して、退行したり、いろんな暗示を入れてもらわなくちゃ、好転しない症状だったと思う。
でも、話するだけでも気持ちが軽くなったし、深層、表層心理の両方が合わさっているから、効果が出るのも当たり前かもしれない。

が、呼吸法をやり続けたからこそ、岩波さんの「バカになって見返りを求めぬ」意味がわかったのだから、
前の前の呼吸法をやるべし、と新たに決意した日だった。

岩波英知さんに言われたことで、ハッとした言葉がある。[どんっ(衝撃)]

「神経症は一種のズレなんだから、このままずれたまま突っ走らなきゃ、人生はもったいない。一度しかないんだし、普通になるなんて愚の骨頂だ」[パンチ]

俺はプライドが高くて、人と違った存在でいたいと思いつつ、普通になりたいという気持ちも強かった。[爆弾]

この言葉で度肝を抜かれた。[パンチ][むかっ(怒り)]

そうだ、俺はこうやって生きるべきだったんだ!

そう思えてから、すごく生きるのが楽になった。

ぜひ、神経症や社会不安障害、あがり症で悩んでいる人は、
いまさら普通になりたいなんて思わないで、とことんずれたまま、個性を発揮して
生きよう!!

“岩波英知の言葉”なるものがドリームアート研究所のサイトの一項目にあって、
それを読めば、普通になりたいという考えがいかにやばいことかわかるよ。
https://www.mind-artist.com/kotodama/(岩波英知さんの話や考え方.。言葉講演集)

普通になりたいという考えは普通以下にしか生きられない。
普通以上になってこそ、それを目標設定にしてこそパワーが出る。
岩波先生のパワーの源は、すれたまま生きてやる、それこそ人生、一度生まれたからにはそうやって生きる!
そういう設定が強烈に出来ているのだ。

そういう意味でも変性意識の強烈な作りこみやトランス呼吸法のすさまじさと並んで、
岩波先生に出会えてよかったと思える事柄のひとつが、先生の生き様というものだった。

それを今度は神経症やあがり症で苦しむ人に伝えたい。
俺はこういう考えで乗り切れたことを!

頑張ろう! ずれることは怖くない。
ずれないまま生きることこそ、恐怖だ!

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ブルース・リーの映画[映画]で永遠に語り継がれるであろう名台詞がある。

Don't Think. Feeeeeeeeeeeeel!

考えるな、感じるんだ! という特にブルース・リーがこぶしをきかせて弟子に行った言葉だ。
「燃えよ、ドラゴン」[どんっ(衝撃)]という映画だったかな。
個人的には「ドラゴン 怒りの鉄拳」[パンチ]のほうが好きだ。

考えることは、悩みを引き寄せ、強化させ、泥沼にはまらせる一番愚かしいことだと最近気づいてきた。
考えることで解決することなんか何にもないとわかった。

俺はあがり症で、ある場面になるとヘタレとなってしまう。
今はだいぶ改善されてきているが、考えている自分に気づくことがある。
考えてあがり症を解決しようと勝手に考えてしまっている。

これがどういう悲惨な結果に終わってきたか。
予期不安をさらに増長させ、あがってしまった後は、くよくよとその時のことを考えている。
人間関係でも行き詰まっている時は、相手に対して考えてしまっている。
だからぎこちなくなったし、逆に自分というものを発揮できている時は考えていない。

ただ感じて生きているだけだ!!!![黒ハート]

考えて生きていなくても、五感を持ち合わせている人間は、ちゃんと脳の中で情報を処理しているだろう。
しかし、無駄な思考を積み重ねることをすることで生まれることは、失敗することへの恐怖やどう思われるだろうかという予測、どうすれば危険を回避できるかという不埒な考え、あのときどう思われたか、変に思われただろうかということだけ。

無駄な思考だけだったらまだいい。俺のこれらの思考は、決心を鈍らせ、行動をさせなくなり、いつまでも割り切れない結果に終わっている。
俺の悩みのルーツ分析をすすめていたら、くだらないことばっかりにとらわれている自分に改めて気づいた。
クソくらえだとおもった。
何という自分を追いつめることばっかりしていたのだろうか。
岩波英知さんの言われる「馬鹿になれ」という言葉はこういうことを言っていたのだ[exclamation×2]

普段から考える自分を徹底的に打ちのめしていくべきだと思った。
どなたかの悩み克服体験記を読んでいる時に、「結果が出ないことを考えているのは無駄であり、悩む温床になる」という文章があった。
今になってそういうことだったのかと思った。

人間としてさらに成長するためには、考えることを捨てなければいけない。
なぜ考えるかというと自分を守る為なのだ。で、守ることができていない。
(これも人の受け売りだが、まさにそのとおりだ)
危険を予測し、回避することばっかり考えていると、常にどっぷり悩みの思考に使っていることになる。
これこそ危険だ。[左斜め下]

心の悩みというものは、やっぱり自分で作り上げているものだと思う。
自分で追いつめている考えをしていないか気づくことが、悩み解消の第一歩だ。[グッド(上向き矢印)]

マイナス思考で考えていると、生まれる思考は、悩みと闇の思考だけだった。
では、プラス思考の人間なら、生み出される思考もプラスだろうか?
そういう人でも考えすぎると、きっと自分を守ろうとする不埒な考えになるだろう。

もう守りの姿勢は嫌だ。つくづく腹が立ってきた。自分にだ。
しかし変な劣等感を持った腹立ちではなく、「やるぞ」という決意が生まれる腹立たしさだ。
モチベーションもか成り上がっている。そういう自分が気持ちいいと感じる。

しかし、ここでまた無駄な思考をしてしまうと、元の木阿弥に戻ることも知っている。
考えていない時の状態ほど気持ちいいものはない。

もし憂鬱な気分の人がいるなら、必ずその人は考えている。
決して結果のでない思考を積み重ねているに過ぎない。
憂鬱は思考が生み出しているのだ。
考えていないときは、憂鬱じゃないのだ。

ここに悩み解決するヒントがあるだろう。[パンチ]

 

SOMATAの過去のブログ記事です↓

 

岩波英知先生のところに通い始めて6ヶ月[6]

そもそもの通う動機はあがり症の克服のため。昔治療を受けた心療内科では社会不安障害といわれた。

図太い人間と思われるが、実は繊細なところがあり、もろさがある。[失恋]

得意なことには押しが強いが、ある場面になるとノミの心臓になる。[失恋]

デバスを飲んでいたが、病院の治療に先はないと感じ、催眠療法を探していた。

会社勤めのため、プレゼンテーションが苦手で、話し方の強化のため、話し方教室にも通っていた。

でも、あがり症は治らない。

催眠療法セッションじゃ、催眠状態にもかかっていないのにもかかわらず、

そこの催眠療法士から「落ち着いている、もう大丈夫だ、あがらない」と言われた。

ピンと来なかった。

結果的に何にもあがり症は解決しなかった。治らなかった。

インターネットで別の催眠療法ルームを探していたところ、カリスマセラピストの存在を知った。

岩波英知さんという名前のセラピストだった。

メールでドリームアート研究所(岩波先生の心理研究所、セラピーをしている)にコンタクトをとり、

次に先生と電話で話した。

俺との距離とのとり方が抜群で、緊張しやすいタイプの俺でも楽に話すことができた。

心が置ける存在だった。

先生の言葉の中に自信を感じ、受けることにした。

そして、実際にお金を持って会いに行った。

実際受けた印象はというと・・・・[soon]