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謎の多い者のブログ

謎の多い者の謎の多いブログです。

 ずっと放置プレイが続いていたが、ここに再始動を宣言してみる。

 

 過去ログを確認すると、「不労不思」の項と併せて1年間放置プレイとなっていた模様だ(他人事かw)。そういう訳で、昨年のお復習いからスロースタートする。

 

 昨年1月、エポスカード、P-one Wizカードを最初に申込み、次にdカード、間を空けて、Extremeカード、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の計5枚を申し込んだ。可決はエポスとソラチカの2枚。これはポケットカードが手動審査で時間が掛かっている間に、dカードの機械審査が入って(恐らく多重申込で)否決。それを察知したExtremeカードも否決。ポケットカードが雪崩的に否決。多重申込に寛容なJCB審査は可決、という流れになったと考えられる。

 

 まさかの負け越しに申込の順番を含めて手順を再構築し、7月の申込に臨んだ。最初にExtremeカードとYJカード、続いてJMBイオン、リクルートカードJCB、VIASOカード、8月に入ってヨドバシGOLD POINT CARD+を申込み、全勝だった\(^^@)/。

 

 最短2分で審査を謳うYJカードは、本当に申込2分後に可決のメールが来た。ヨドバシGPC+はイオンとリクルートの発行が8月にずれ込んだため、信用情報機関への登録も8月に入った可能性を考えて、否決覚悟の行きがけの駄賃だったが、独自審査が幸いしたのか可決した。不使用を理由に以前更新拒否されたVIASOカードの再申込は、ドキドキしたが無事可決。ただし使用期限が3ヵ月というお試しモードの発行。これはその間不使用なら期限切れ解約する目論見だったろう。

 

 イオンカードやJCBカードは通常発行敏速だが、今回のように審査のみで発行元が異なる場合には遅くなる模様だ。ジャックス審査発行のExtremeカードはいつもどおりやや遅めだった。

 

 6枚可決したことによって、総枚数は32枚と平成年数を超えた。当面は不惑の40枚を目指して精進したいと思っている。事前準備として、CIC窓口で信用情報開示を済ませたばかり。CICはインターネットからも請求が可能だが、何故か窓口の方が手数料が安いという謎の設定のため、毎回足を運んでいる。申込履歴がいつ消えるか、まさかの延滞がないか確認するため、ほぼ半年ごとに開示請求している。

 

 ここで、信用情報とクレカの審査について簡単に説明したいので、項を改める。

 

 

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 家計簿も資産管理も、始めるのは簡単で続けるのが難しい。加えて、それ自体が目的になっては意味がない。見える化したあと改善を図るところまでが一連の流れだ。とりわけ、マネーフォワードのようなクラウド型を使う場合、金融機関との連携機能で自動的に家計簿の形が出来てしまうため、それだけで満足してしまう恐れがある。

 

 マネーフォワードは有能だが勿論万能ではない。ブログ主が不便と思う点について、このエントリーで既に述べたものを含めて以下に挙げる。

 

1.資産運用による損益が、収入・支出ではなく資産価値の増減として現されること。

2.クレジットの決済単位でしか費目が分けられないこと。

3.金融機関の決済・計上時期と連携のタイミングによって、紐付けを間違うこと。

4.FX業者やポイントサイトとの連携が弱いこと。

5.プレミアムプランの月額料金が微妙であること。

 

 1.は手動入力、2.は手動入力か費目毎に支払いするしかないが、それは面倒くさいし、サービスの趣旨に反する。3.はオンラインシステムのアクセスインターフェースが共通化されない限り難しい。4.は外資系や国外のFX業者、ポイントサイト業者、いずれも絶対的な利用者数が少ないことを考えると無い物ねだり。FX業者に関しては頑張っているほうとも思える。ただし、知名度がそこそこあるアイネット証券との連携がなかったり、セントラル短資のミラートレーダー分は連携されなかったり、という点には疑問が残る。一度問合せをしてみたい。

 

 5.プレミアム会員は月500円(AppStoreは480円)である。「プレミアム会員は、平均月20,223円の家計改善を実感」とあるものの、家計簿サービスに課金するような人は、家計改善意欲バリバリであって、無料のままでも改善されるはずだ。無料会員との差は次のとおり。

 https://moneyforward.com/pages/premium_features

 一人分でも現金、銀行、クレカ、携帯の4件は最低必要と見る。実際には、金融機関やクレカは複数だろうし、更に電子マネーを加えると、無料版の登録金融機関10件は厳しいと思う。逆に10件で足りる人はもっと簡易的な家計簿の方がミニマムな体質に合うだろう。ただし、アーリーアダプタは、登録金融機関の制限がないという温情措置があるため、微妙な感覚になる。無料版との大きな違いが過去1年以上のデータを見られるかどうか、になるからだ。

 

 そういう訳で、ブログ主も時々プレミアム会員になろうと思いつつ、今回もまだ課金していない。年間6千円を1.5%のポイント還元率で割り戻すと40万円になるという事実を直視出来ないでいる。

 

 以上、珍しく新しい年に新しいことをやってみた。One more thing.マネーフォワードの不動産登録、これが予想外に使えた。田舎のボロアパートなど相手にされていないと思いきや、査定サービスとの連携で参考価格が直ぐに出て来た。どの程度の精度かは分からないが、目安としては有用である。

 

 

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 基本的な流れは次のとおり。

 

1.マネーフォワード

 ほとんどのクレジットカードやモバイル電子マネー購入分は、マネーフォワードが支払い情報を自動的に読み込む。費目も自動設定するので必要があれば修正する。現金や自動取得不可の金融機関の収入・支出は、レシートを読み込ませるか手入力する。金融機関間の振込や口座振替は「振替」で記録されるが、各金融機関の更新のタイミングによっては収入・支出として別計上される場合もあるので、これも必要に応じて修正する。

 

2.RecoReco

 マネーフォワードでは、クレジットカードの決済単位で支払い情報が登録される。スーパーやコンビニなどで複数商品を購入する場合に、単品価格が分かるようにレシートを読み込ませる。

 

3.Moneybook

 マネーフォワードでは、株式の配当金や投資信託の分配金も「振替」として記録され、収入が隠れてしまうため、このアプリに入力する。FXやCFDなどの含み損益も月換算して仮入力しておく。

 

4.ポイ探

 毎日更新する。マネーフォワードで自動更新出来ない資産はここから転記する。

 

 文字で書くと手作業が多そうに見えるが、面倒なのは3.の含み損益の計算くらい。しかも飽くまで仮入力なので1日忘れても大したことはない。

 

 

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