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謎の多い者のブログ

謎の多い者の謎の多いブログです。

 タイトルの意味が分かる人は古い人です( ・o・)

 dカード申込。My docomoのアカウントでログインすると、氏名などの情報が受け継がれたため、入力自体は楽でしたが、お約束の受付メールが届きません。フォームに連絡用メールアドレスを入力する欄がなく、「携帯電話メールアドレス」宛に送信するよう決め打ちされているようです。申込アカウントに紐付けられた端末はi-mode/SPモードは契約しておらず、PCメールアドレスを登録していましたが、そちらは綺麗にスルーされました(^_^;)。

 再度ログインして申込画面を開いたら「申込済みです」と出るので、受付自体はされていることは間違いありませんが、念のため問い合わせてみることにしました。最初、サポセンに掛けましたが、正月は向こうもお休みが多いのでしょう、15分経っても繋がりません。10分過ぎた頃から「長期間繋がらないときはこちらから切ることもある」と恐ろしいアナウンスが流れました。いや、サポセンは顧客より先に切らないが原則だろう、と心の中で突っ込みました。そこまで急いでもいないのでメールフォームから問い合わせしたところ、1日経って回答がありました。

 dカード会員向けの各種配信メールは、携帯番号に紐付いたキャリアメールに送る。「@docomo.ne.jp」のアドレスがない人には送らない、ということでした。審査通過した場合はクレジットカードを発送、否決の場合は郵送でその旨通知、ということでした。これからもメールは来ないんじゃ?と少々もやもやしますが、返信メールが「ドコモからの回答です」と、身も蓋もないタイトルで、ちょっとほっこりしたので許します(^▽^)。

 そして、三が日はマイラーについて調べておりました。きっかけは、ANA VISA SUICAカードを作ったことです。ANAカードのお約束として年に1,000マイルずつもらえるので、これが何か有効活用出来ないかと思ったことです。よく言われるマイルの高還元率にブログ主はずっと否定的でした。1,000マイル区間の必要マイルはレギュラーシーズンで7,500です。正規運賃約4万円を考えると高還元に見えますが、実際に正規運賃払って飛行機に乗ることはほとんどなく、特割の2.2万円前後か、早割やパックツアーの1.5万円(相当)でしょう。

 ANAカードでは1,000円に5マイルが基本なので、実質的な還元率は1~1.5%程度。それならと、高還元のクレカからポイント移行しようとすると、還元率1.5%のカード(漢方スタイルクラブカードなど)では1/3に、1%のカード(楽天)では半分に減ってしまい、結局同じことになってしまいます。と言うか、そういう取り決めになっていると想像します。他のカードからマイル交換した方が有利であれば、マイラーはANAカードを決済用に使わなくなりますからね。

 いや、最高還元率1.5%なら今のご時世では充分高いですが、用途が限定されるものであれば(リクルートカード同様)もう一段上を求めたいところです。1,000円10マイルのコースもありますが、年間5~6千円の手数料が掛かるので、ライトマイラーには厳しい。しかしものには抜け道があるのが常。ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード)というカードがあります。ANAカードなのでこれ自体は5マイルコースが基本ですが、100メトロポイント(東京メトロの電子マネー)→90マイルという独自の優遇レートがあります。

 イヤイヤそんなに地下鉄乗らんし、と思うのはまだ早いです。Gポイント/Pex/ネットマイルからメトロポイントに等価交換が出来ます。例えばExtremeカードはGポイント交換で1.5%還元なので、メトロポイント経由でマイルに交換すると、1.5x0.9x(2~3)%で還元率2.7~4%が実現できます。ここまで還元率が高くなれば用途限定でも問題ないでしょう。Gポイントの段階ではAmazonギフトなどへの交換も可能で、メトロポイントまで行っても楽天やnanacoに交換出来るなど、ポイントの使い勝手はいいです。Pexとネットマイルは所謂ポイントサイトで付与されるものですが、他のポイントサイトから交換出来るので、Gポイントと合わせてマイルに集約出来ます。

 ソラチカカードは年会費2160円ですが、毎年1,000マイルもらえ2,000~3,000円相当として使えるのと、上記優遇レートから、高くはない、と言うかANAマイル溜めるために必須のカードと言われているようです。マイル系は改悪が多いのと、ポイント制度の改悪が相次ぐジャックスがExtremeカードにも魔の手を伸ばさないか?という不安は残りますが、マイラーにとっては現状でベストな選択と言えます。

 JIZILEの毎月リボ全額設定とau WALLETへの随時チャージが手間と言えば手間です。一昨年5月からウォルマート系で「ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」(長い)が常時3%オフになりました。そのためau WALLET@JIZILEの利用が減り、au WALLETの決済ポイント0.5%も相対的に低くなったところで、Extreme+ソラチカにメリットもありますね。

 基本的なところとして、「マイルが貯まったから旅行でも行くかー」は、楽天の100ポイントの期限が今月末なので2,000円の物でも買うかー、と同様敵の術中にはまっているので、そうならないように注意する必要はあるでしょう。

 とは言え、わたくしが今追加でソラチカとExtremeの2枚を申し込むのはギャンブルです。P-ONEカードWizとdカードのどちらも可決になれば可能性はありますが、どちらかが否決されれば追加2枚も落ちそうです。


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 「梅ちゃん先生」(2012年前期)は平均視聴率20.7%で、これは連続テレビ小説としては2003年前期の「こころ」21.3%以来の20超えだった。2009年の「つばさ」(13.8%)、「ウェルかめ」(13.5%)が最低視聴率を競う結果になったのを受けて、開始を15分早めた8:00からに変えた2010年前期の「ゲゲゲの女房」が18.5%と大幅アップとなった。梅ちゃん先生もその流れに乗っていい数字を出せたのと、後期の「純と愛」が17.1%と低かったので、堀北真希やれるじゃん!という評価に繋がったと思う。

 堀北は可愛い、演技上手い、悪い噂ない、の3いが揃っているのに代表作がない。「野ブタ。をプロデュース」は16.9%だったが、これは堀北の出世作ではあっても「代表作」とは言いづらい。「鉄板少女アカネ!!」「ミスパイロット」「まっしろ」などの主演作がイマイチ数字を取れていない。

 これからどのような展開を考えているのだろう?と思っていたところに電撃結婚発表。山本耕史の求愛行動は誰の目にもストーカーとしか思えないが、それは散々言い尽くされたことなので省略。堀北がこのまま結果を残せないでいると、主役のオファーがなくなってしまう恐れがある。それはどうしても「都落ち」と見られてしまう。そこでこのタイミングで結婚し、しばらく休養することで主役→脇役のチェンジが図れる、と考えた。ブログ主はそう邪推する。主婦業があるので拘束時間が長い主役は難しいとか何とか、いくらでも理由は付けられますからね。

 と、思っていたら、今月から「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」が始まってしまう。元々出演が決まっていたのか、「休養前にあと1本」という事務所的な判断かは分からないが、内容はともかく数字的には注目したい。

 井上真央が今年最大の被害を受けたと思う、低視聴率を主役級の俳優に押しつけるというやり方はどうにも納得いかない。連続テレビ小説で言えば、「つばさ」は三谷幸喜の深夜ドラマ的演出、「純と愛」は遊川和彦の破滅指向的演出が一番の問題であって、多部ちゃんや夏菜が悪い訳じゃない。


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 CICでもらった報告書と手持ちのカードほかと照合して気付いたこと。

1.請求なしの月にも情報を入れる会社と入れない会社がある。
2.同社発行のカードが他にある場合、カードを解約しても情報を残している会社がある。
3.十数年前に終了したカードの情報が残っている。

 3.は、合併や買収などで発行元に異動が複数あった場合に発生するようです。申し入れれば情報の削除は出来るかも知れませんが、数社間でたらい回しになってどっと疲れるのもイヤです。特にネガティブ情報もなかったので、取りあえず放置プレイにします。

 申込情報が消えたところで、さっそく2件申し込みました。P-ONEカードWizとエポスカードです。Wizは予定どおり、エポスカードは前回審査落ちしたのでリベンジです。もし連続で落ちたら、マルイの店舗がない地域は発行が厳しいか、ブログ主のカード属性が向こうの想定に合わないのかだろう、と判断し諦めるつもりでした。

 しかし、無事に審査通過しましたヽ(^。^)丿。本確(本人確認)もなしです。朝8時半頃の申し込みで18時頃「カード発行承りメール」が届きました。最近、クレジットカードは最初に機械審査をして問題なければ、そのまま通し、微妙なところを人力審査するようです。ここはオンラインで口座振替先設定できるところが、メガバンクと都市銀行がほとんどで、ネットバンクが楽天とイオンくらいしかなかったのが、最近では珍しいです。紙の申込書では出来る可能性はありますが、ネット銀でそういう扱いは違和感バリバリ(^_^;)。

 エポスカードはマルイ以外の利用でもけっこう特典があります。ロイヤルホスト10%オフ、シダックス30%オフ(ルーム料)など飲食系のお店で「提示するだけで」割引が受けられます。エポスカードの還元率は0.5%と平凡なので、別の高還元カードで支払うのが吉です。もう一つ、海外旅行傷害保険が「自動付帯」で、その内疾病治療費用が270万円というのはゴールドカード並みと言えます。国内旅行でも傷害保険は利きますが、こちらは残念ながら使用付帯です。

 ポケットカードの審査・発行は遅いので、3枚目としてdカードを申し込みました。これは今までDCMXカードとして、docomo契約者限定で発行していましたが、昨年11月から(フル機能は使えませんが)他キャリアにも解放したものです。審査母体がどこか分かりませんが、審査自体は緩めと想像しています。


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