これを、審査期間が長い=審査が厳格、と評価している人もいますが、単に審査システムの問題と思えます。ちなみにブログ主の最速記録は、午前4時頃の申込みで、12時頃可決、店舗受取り18時のセゾンカード(アメックス提携)です。あまりに速いので、店舗のおねぃさんに「仮カードでしょう?」と聞いてしまいましたが、本カードでした。
クレジットカード会社は、申込み内容とCICなどの信用情報機関への開示結果を元に審査します。年収、職業、勤続年数、持家/借家、居住年数、借入の有無と金額、支払延滞の有無などを元に採点し、基準点を大きく上回ればめでたくカード発行となります。これは通常人手を介さず機械的におこなうことから、俗に「機械審査」と呼ばれます。この時点で本人確認(本確)や在籍確認(在確)を入れるかどうかは、会社によって異なります。
機械審査の時点で在確があったかどうかは基本分からないですが、以前、月に4~5枚申し込んだときに、人事担当課のヤツから、お金に困っているのか?と言われたことがありましたから、やっている会社はあるのでしょう。人事には「趣味と実益」のクレカ申込み、と説明しましたが、当然のように理解は得られなかった(^_^;)。
さて、機械審査でボーダーラインの場合に、人力で審査をする場合があります。ここでは、本確や在確がおこなわれますが、勤務先を詐称していたりするのは論外としても、本人と電話で話して一体どうするんだ?と思います。年収500万円と申告していたが実際は200万円だった、としても、電話で口を割ることはアルマイトの弁当箱です(寒いネタw)。会員数を1人でも増やしたい審査担当者が、救済手段的にボーダーを救うための再試験的なものと思わずにおれません。
ただ、どのクレジットカード比較サイトでも「絶対的に作りやすい」と評判のACマスターカード(アコム)は、申込1時間後に本格があって、オペレータのおねぃさんは発行できそう、と言っていたにも関わらず10分経たないうちに否決のメールが届きました。本確でブログ主のカードフォルダーな資質に気付かれたのかもしれない( ・o・)。
本題から逸れまくるのはブログ主の常ですが、さすがに長くなりすぎたので、続きは次項で。
記念に足跡残して行かれませんか?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ