ポイント探検隊活動方針その3 | 謎の多い者のブログ

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 前に漢方スタイルクラブカードを作ったときのサイトが一番ポイント高かったのですが、念のため調べてみると更に高いサイトがありました。いや、1件1件探したのではなく還元率比較サイトを使いましたが、最高額は1,500円相当でした。最高額のサイトにはさっそく登録し、バナーも追加しました。これでちょうど10個で切りが良くなりました。還元率300円相当のサイトもありましたし、既に実態がないのにサイトのみ存在している(らしい)ものもありましたから、若干の用心は必要ですね。

 1万円分以上の還元率のクレカも多い中で控えめな額ですが、これは会社があまり申し込んでほしくないのか、または、ポイントサイトに販促掛けなくても申し込みが多いかどちらかでしょう。年間利用額100万円超は敷居が高そうに見えますが、食費、光熱費、携帯電話料金を合わせて考えるとそう難しくはないことが分かります。国民年金は既にクレカ払いが出来ますし、国税や地方税もコンビニ払いが出来るものであれば、nanacoにチャージすることで間接的に支払えます。

 実は、還元率ではリクルートカードプラスが2%で一番高く、年会費無料のリクルートカードも1.2%と高還元です。ただし、貯めたポイントがリクルートグループでしか使えないデメリットがあります。ボンパレモール、じゃらんnet、Hot Pepper Beauty、ホットペッパーグルメ、ポンパレ、じゃらんゴルフなどを使わないのであれば、ポイントの持ち腐れになりかねません。申し込みは同グループサイトの拡充、特にポンパレモールの店舗数・品揃え充実を見てからでいいかと思います。

 もう1つ、いわゆるマイル還元について。飛行機の搭乗パターンによって、実質的なマイル還元率が大きく変わります。パックツアーや早割を使うのか、直前に通常料金・特割で乗るのか。例えば、片道1万円の早割りを使うことが多いのであれば、マイル還元率は低くなります。

 さて、クレカ選び編はこの辺で終了(予定)。最後に限定情報を2つ。ウォルマート系ショップ(西友・リヴィン・サニー・SEIYUドットコム)での買い物が多いのであれば、ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード(長い)をすぐ作りましょう。3/1~5/31の間、毎日3%割引です。6/1以降は5%割引の日に使いましょう。

 auのiPhoneまたはスマートフォンをお使いであれば、auじぶんカードでの支払い、じぶん銀行からの引き落とし、スマートパス入会でau携帯電話料金の還元率が2%になります。カードブランドをセゾンにすれば、ウォルマート系ショップの5%割引の日には6%の還元率が得られます。


記念に足跡残して行かれませんか?
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