Something Wonderfulな日には -36ページ目

出張帰りの新幹線で、あんまき食べようとバッグ開けた時、

なんか違和感というか嫌な予感がしたので中を見ると、IDカードが見つからず。

やば、こりゃどっかで落としたなと思い、

駅から駐車場に行く道すがら、藁にすがる気持ちで近鉄の忘れ物窓口に

リダイヤルすること10数回でつながって、丁寧なオペレーターの方の対応に、

落としたものの種類、乗った列車と席の番号を伝えてしばし待っていると、

「お待たせしました、これにはHONDAって書いてますか?」と聞かれたので

「そう、それですっ!」とファンファーレ鳴って即答しました。

名古屋に取りに行くタイミングもしばらくなさそうだったので、

郵送で送っていただくことになり事なきを得ました。

9割方諦めてたんですが、捨てる神あれば拾う神ありですね、気を付けます。

おかげですっきり週末を迎えられそうです。

 

 

 

 

なんか梅雨明けまだだそうですね。

昼の練習でもここんとこの雨でギターが湿気てるのか、

もこもこと音抜け悪いので、

そういう音が似合う曲を選びがちです。

 

 

高知から東京の大学へ来た杜崎拓は、

地元で行われる同窓会に向かう途中、かつての同級生武藤里伽子を

駅のホームで見かけた気がした。

リバイバル上映、初鑑賞です。

何気ない学生時代の一コマ、でも登場人物各々の単純に好き嫌いで

切り分けられない複雑な気持ちが見え隠れする、なかなか繊細な作品でした。

 

GEZAN 47+ TOUR『集炎』東京公演。

ツアー毎にゲストを招く今回は青葉市子。

ステージ自体は水と炎くらい違うこの2組だけど、

マヒトつながりのせいか不思議となじみがよくて違和感なかったりします。

EC3曲目の”MU-MIN"でハンドマイクでノリノリの市子さん初めて見ました。

これだけでも来た甲斐ありましたよ。

 

 

「午前10時の映画祭」

封切りの時に観に行って以来で、ディテールを結構忘れてたんですが、

レクターとクラリスのやり取りで、

イニシアチブをとるべく腹を探り合う緊張感は、

今観ても心地よかったです。

 

 

 

All the Greatest Dudes Tour 2025 "Another One".

ベストアルバムおかわりツアー、

10年を迎えてどんどん甘みの抜けた骨太なロックになってて、

ドスンと腹に来るリフとか、それだけでごはん3杯おかわり行けそうでした。

 

 

 

 

 

 

仕事で横浜の先まで行ってきたんですが、

昨日までの暑さが嘘の様に涼しい。

お昼ごはん食べるので通りのベンチに座ったら、

風も暑くなくて心地よかったです。

夏もこれくらいの感じで落ち着いてくれるとしのぎやすいんですけどねえ

 

 

N.Y。

医学部を目指すオライリー・クロス。

夜の仕事としてハーレムで緊急救命隊員を始めた彼は、

ベテラン隊員のジーン・ルトコフスキー、”ラット”と

バディを組み現場に向かう。

犯罪の街ハーレムでの救命隊員の物語。

フィクションですがドキュメンタリーの様でした。

命を救えなかった罪悪感、助けても感謝の言葉もない甲斐のなさは

仕事とはいえ見ていると結構きつかったです。

隊員の殉職者より自殺者が多いのもうなずける救いのなさ。

でもフィクションだからこその、時折のぞかせる希望は、

原作者、制作者の願いだったように感じました。

ラット演じるショーン・ペン、はまり役でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「帰ってきたかなめぐり in 浜松」

先月観た“YATSUI FES"で出てるの観て、

窓枠で演るっていうことで観にきました。

チケットソールドアウトだったらしく、

後ろの方隙間に潜り込む様にキュウキュウのフロアに入った後、

「後100人ほどお客さん入るのでもう一歩前へお願いします」

とアナウンス来た時は場内かなりざわつきました。

それだけにピアノ/ギターのアコースティックトリオ

なのにエアコンの冷房を一番効かせてても、

暑くて熱いステージでした。

 

 

京都の磔磔と並んで行ってみたかったライブハウス。

普通に東海道沿いにあってちょっと意外でした。

ポップな看板と貼られたポスターがいい味出してました。

それにしても暑い〜