Something Wonderfulな日には -12ページ目

朝から降ったり止んだりの北陸方面。

とりあえず能登半島行けるとこまで回ってみることに。

すごい久しびりのなぎさドライブウェイ、

クルマで走っても気持ちいいですね。

ところがクルマも少ないんで、浜辺に停めて降りてみたら風の強いこと。

みると自分のクルマも風でユサユサ揺れてました。

今年のGWは雨と風ですか〜、荒れますねえ。

 

 

日本海沿いをずーっと走ってたら、ずらっと大きな鯉のぼりが泳いでる。

引き返すと弁天島という島から綱を出して海風に遊ばせてるようで、

見上げると可愛らしくも神々しく壮観でした。

海の鯉のぼりっていうのも悠々としていいですねえ。

 

 

金沢までの途中、道の駅あらいで休憩してると

目の前に見える妙高山が見事だったんでチャリ出して

景色を眺めながら走ってました。

この辺の山はいきなりドーンとデカくて迫力ありますね。

 

夕方早々に納竿して温泉でも行こうかと思ってたら、

そういえば来る途中ゾウさん博物館の案内あったなあと行ってみたら、

まだやってたので観て来ました。

野尻湖で発掘された歯や骨の化石と一緒に、

再現模型があって部屋の中にいるとデカいです。

ぱっと見にはタイで乗ったゾウさんに似てるんですが、頭のコブが特徴的。

日本に来てたナウマン博士に因んでついた名前だとのこと。

日本固有のゾウだそうですが、そもそも日本(と1万5千年前には言ってなかったと思うんですが)にゾウがいたこと知りませんでした。

人間が狩りして獲ってたと説明があって、つまり園山俊二さんの世界と思うと

急に親近感湧いて来ました。

化石の発掘も想像が広がっておもしろそうですねえ。

 

 

 

 

 

GW、ちょっとでも雨を避けるべくちょっとルート変更して北陸経由でスタート。

途中釣りしに寄った野尻湖は降ってこそないものの、曇天寒空で普通に冬。

寒み〜と震えながら投げてる横で、

さらっとイスまで立ち込んで釣ってるヘラ師のおじさん見て、

姿勢の違いを感じましたねえ。

 

 

GWを控えて気になる天気を見てみると、

今年の目的地関西方面はおおむね雨曇り。

GWは外遊びメインなのでなかなか困ったことです。

ちょっと様子を伺いつつ明日までにプランBも考える様ですかねえ。

 

午後から部室ですごい久しぶりに練習しました。

ホワイトボードの日付が2019年11月で止まってるから、多分コロナ禍以来。

遠慮なしでギターも声も最大で出せるのは、ホント気持ちいいですね。

ここがまた使えるようになったのはありがたいことです。

 

 

 

今日も今日とて朝からルアー投げてたらへら釣りの方が話しかけてくれて、

「昨日も来てたでしょう、釣れましたか?」

「いや~全然ダメでした」

「儂ははブラック(バス)はやらないけど、あの木の下でこないだ釣っとったよ」

「ほうほう、なるほどあの下、ありがとうございます、ちょい投げてみます。」

「まだ人も来ないんで自由に投げていいよ、

あ、あとこれからあそこの藪はマムシ出るからそのズボンじゃ気を付けた方がいいよ」

てな会話があって、いろいろ教えてもらいました。

最近釣れてる情報があるだけでも、本気でバスいないんじゃないかと思ってたんで、

モチベーション上がりました。(釣れなかったですけどね)

こういう来たからこそ出来る、出先での何気ない会話っていいですね。

 

2075年・地球。

気候変動により透明なドームで守られる街に暮らす少女イリスは、

空から落ちてきた虹色のマントを付けた少年を見つける。

フランス制作のアニメーション作品。

この間の”Mars Express”や”神々の山嶺”もそうですが、

日本の作品とは絵柄の趣が違っていて、むしろこっちの方がボクはスッと入ってきました。

(虹色スーツのセンスはどうかと思いますが)

でも物語としては、環境設定や登場人物の言動には違和感があって、

こういうのは国民性の違いとかもあったりするのかなあと思って観てました。

 

 

 

 

 

週末の夜明け前、誰もいない釣り場の角地でルアー投げてたら、

ゴトッと音がして振り返るといつの間にか奥までヘラ師のおじさんでいっぱいでした。

さすがに土曜は多いですね。

時間になると申し合わせるでもなく、一斉に自分の席に着く昼の食堂みたいでした。

この景色見ると、改めてここでのバス釣りアウェイ・マイノリティ感すごいです。