朝から降ったり止んだりの北陸方面。
とりあえず能登半島行けるとこまで回ってみることに。
すごい久しびりのなぎさドライブウェイ、
クルマで走っても気持ちいいですね。
ところがクルマも少ないんで、浜辺に停めて降りてみたら風の強いこと。
みると自分のクルマも風でユサユサ揺れてました。
今年のGWは雨と風ですか〜、荒れますねえ。
夕方早々に納竿して温泉でも行こうかと思ってたら、
そういえば来る途中ゾウさん博物館の案内あったなあと行ってみたら、
まだやってたので観て来ました。
野尻湖で発掘された歯や骨の化石と一緒に、
再現模型があって部屋の中にいるとデカいです。
ぱっと見にはタイで乗ったゾウさんに似てるんですが、頭のコブが特徴的。
日本に来てたナウマン博士に因んでついた名前だとのこと。
日本固有のゾウだそうですが、そもそも日本(と1万5千年前には言ってなかったと思うんですが)にゾウがいたこと知りませんでした。
人間が狩りして獲ってたと説明があって、つまり園山俊二さんの世界と思うと
急に親近感湧いて来ました。
化石の発掘も想像が広がっておもしろそうですねえ。
今日も今日とて朝からルアー投げてたらへら釣りの方が話しかけてくれて、
「昨日も来てたでしょう、釣れましたか?」
「いや~全然ダメでした」
「儂ははブラック(バス)はやらないけど、あの木の下でこないだ釣っとったよ」
「ほうほう、なるほどあの下、ありがとうございます、ちょい投げてみます。」
「まだ人も来ないんで自由に投げていいよ、
あ、あとこれからあそこの藪はマムシ出るからそのズボンじゃ気を付けた方がいいよ」
てな会話があって、いろいろ教えてもらいました。
最近釣れてる情報があるだけでも、本気でバスいないんじゃないかと思ってたんで、
モチベーション上がりました。(釣れなかったですけどね)
こういう来たからこそ出来る、出先での何気ない会話っていいですね。