土曜日に自転車運転中に腰を痛め、
歩き方はのろのろかめさん、座ったり立ち上がったりは「う"ー」と、唸りながらで見ているだけでも痛々しいダンナサン。
それでも今日も仕事へ行きました。
「俺が休むときは店を
閉めるとき!!」
着信があったようなので、休憩時間に電話したら、職場のタイ語も話せる社員のAさんが整骨院へ連れて行ってくれるとのこと
そして、1時間後再び電話が。
ダンナサン「モシモシ、Aサンユッタナ」
私「うん、何てゆったの?」
ダンナサン「・・・・・・」
私「え??何てゆったの?」
すると、電話口にはAさんが
彼的にはタイ語の
บอก[bok]は「ゆった」
なのです。
今回はAさんと電話口代わるので
「Aさんと話して」
คุยกับ A[khui gap A]
と、言いたかったのですが、それに当たる日本語がわからず、「ゆった」になってしまった様子(笑)
タイ語で言えばいいのに、、、(°∀°)
新たなダンナサン語できました
で、
Aさんによりますと、、、
痛みはぎっくり腰によるものではなく、衝撃で背骨の骨と骨が重なり合ってしまっていた為のものらしく、そのせいで周りの筋肉も固くなって動きにくくなっていたようです。骨は元の位置に戻ってるけど、重なっていた部分に傷がついているので、3~4日はまだ痛むだろうとのこと。他にも、「湿布は?」「コルセットとかは?」なんていう私の質問に一問一答してくれて、医者のようでした(笑)
骨がズレてた
そら、痛いゎ
そら、痛み止も効かんゎ
帰ってきたダンナサンによりますと、
患部には触れずに大腿部などのマッサージにより骨を元の位置に戻してくれたそうで、だいぶ痛みは治まった様子。
3日ぶりにいつものにこにこ笑顔
を見ることができました
そう、そういえばダンナサン、ここんとこ笑ってなかったんだなぁ、辛かったなぁ、、、
って。
休憩時間返上して病院へ連れて行ってくれたAさんにほんと感謝感謝。
そして、触診だけで骨のズレと気付き治療して下さった整骨院の柔道整復師の先生にも感謝です。