もう文字に起こすと心が壊れそうなんで簡単に
月曜日が退院日だったけどその日に尿毒症が起きて容態が急変したって電話がきた
腎不全も末期で長くは無いって言われてたけどあまりにも突然すぎた
安楽死させようか悩んだけど点滴でグッタリしつつもグェーって苦しんだりはしてなかった
このまま点滴しても4日以内に死ぬし点滴外しても今日か明日には死ぬって言われた
めっちゃ苦しんで無さそうだしもう看取ることにして家に連れて帰った次の日に死んだ
葬儀もして骨もらっておこうか悩んだけど持っててもしょうがねえだろって
いずれ考えそうだし収まるべき場所に収まるのなら
もう骨もらわずに埋葬してもらおうって事で終わった
まだ6歳のクソネコだったけど今まで一緒にいて出来た6年間の綺麗な思い出も
たった死というひとつのモノで全部ひっくり返されてしまうぐらいの威力があるね
あまりにも早すぎるんだよな
現実は厳しいねホントに
もうこの話は今回で終わりで次からは普通に戻ってるであろう
こういうのは時間が解決してくれるので慣れるまで寝て過ごそうと思うよ
猫飼ってる人も気をつけたほうがいいよ
健康診断してても腎不全の症状も無ければ血液検査でも異常なかったよ今まで
腎機能が30パー以下にならないと血液検査で分からないしクソ発見遅れるかなり厄介な病気
要するにジワジワと腎臓が機能しなくなってって
残り30パーでも血液検査では異常はなんにも出ないんだけど
これが29パーになったら血液検査でクレアチニンっていう数値に異常が出る
この数値が異常=腎不全
もう解説すんのもめんどくさいから気になる人はググってどうぞ
高齢猫の80パーがなるけどうちの死んだクソネコみたいに若くしてなる場合もある
いわゆるケースバイケースってヤツなんだけど
そんな運が悪いってだけの話で想像を絶する地獄のような悲しみが襲うからどうしようもない
よし寝よう