2016年10月3日ハロドラ開始。
 
最初は、当時推しメンだった佳林ちゃんさんと、野中ちぇるが居るし、
 
なんとなく聞いてみようか、と軽い気分で聞き始めた。
 
夕方18時からの1時間番組。
 
幸いながら、残業の無い職場なので、毎日18時から、ハロドラを聞きながら夕食といったのが、習慣になった。
 
前半は、お仕事がんばりゃーや、モテテク、ヤバテク、聞き流していた。
 
職場の人間関係に悩んでいたので、ハロドラを聞いて、脳内をリセット出来た。
 
月曜は、はーちん、ちぇる、おぜこのワイワイキャッキャトリオ。
 
コンビニスイーツを持ち寄ったコーナーが、とにかく面白かった。
 
更に、空想プライベートや、その時尾形は、といったコーナーは、聞いてても投稿しても楽しめるコーナーだった。
 
今でこそ「ふつおた」は、ハロドラの要素を占める大事な部分ではあるが、
番組開始時点では、
 
「ふつおた」など無かった。
 
と、言ったら大袈裟に聞こえるかもしれない。
 
けど、ふつおたはたまに読まれる程度だった。
 
いつの頃からか、おみくじハイパーなるコーナーも出来ていた。
 
おみくじハイパー。
 
最初らへんは、DJ全員でいろいろと話していたように記憶している。
 
それがいつの間にか、一人に絞り、90秒といった時間制限が設けられた気がする。
 
 
火曜は、PINK CRES. with 佳林。
 
最初らへんは、マイメモリーズソングなど、真面目な火曜だった。
 
でも、いつの間にか、佳林先生の暴走、そして、PINK CRES.の面々による愉快な火曜になった。
 
ギャルにへは、ハロドラが生んだ国宝である。
 
そして、佳林はドヤ学というコーナーを経て、ブラック佳林になっていく。
 
 
水曜は、ヤスス、あやぱん、りさまるといった予想不可能トリオ。
 
あやぱん、りさまるは、初のレギュラーという事で、ヤススがとても温かく見守っていた。
 
いつも沢山のメールが集まるあやぱん投票コーナー。
 
それに反比例して、メールの来ないリサナーコラボファクトリー。
 
面白かった。
 
あやぱんは元々話し過ぎる癖があった。
 
それをヤススが制止していた。
 
りさまるは、殆ど話せなかったように思う。
 
しかしながら、リサナーコラボファクトリーでの、ドSまるの開花。
 
私は、ハロドラでりさまるにハマったと言っても過言ではない。
 
 
そして、木曜。
 
あいあい、かみこ、かっさー。
 
突然ハマった。
 
貴方の周りの怪獣図鑑、ノーライフノーミステリー、素晴らしき生き物の世界。
 
3人の個性が輝いていた。
 
あいあいは途中で降板するも、あいあいの代わりにハロドラDJになったかななんの優しさに溺れた。
 
あいあいはカーペンターズをかけた。
 
かななんは、マイケル・ジャクソンをかけた。
 
とても自由な木曜だった。
 
 
そして、無意識のうちに、ハロドラDJ全てを推しメンにしていた。
 
 
ハロドラ開始から1年が過ぎようとしている。
 
継続か、終了か。
 
やはり、改編が気になった。
 
確か、最初の大切なお知らせは、身構えた。
 
何故なら、各コーナーが軒並み終了していたからである。
 
運命の大切なお知らせ。
 
蛍の光がBGMとして、流れる。
 
はーちんの声から、
 
「ハロドラは、この秋を以て終わりま…せん!」
 
ヤッター!
 
屋外で聞いていたが、思わずガッツポーズ!
 
そして、シャッフルのお知らせ。
 
ハロドラ東海探偵社は、世界規模になった。
 
 
新しい月曜。
 
愛理と佳林。
 
二人とも、ハロプロを代表するエースであり、歌姫だ。
 
ハロトレや、ハロドラクッキングなど、開始当初はとても健康的なハロドラであった。
 
が、「鼻毛」をキッカケに壊れだす愛理&佳林
 
でも、ハモドラではリハなど殆ど無しで、完全にハモる2人。
 
そのギャップに萌えた。
 
ハロドラは、自由な放送である。
 
お菓子やスイーツを食べながらの収録。
 
駄菓子を食べたり。
 
佳林が密かに、ずっとあぐらをかいていたり。
 
まさに、フリーダム。
 
現月曜は、いつの間にかぶっ飛んでいる放送になっていた。
 
咀嚼音などのASMRも、実に刺激となった。
 
しかしながら、ブレーキをかけない佳林。
 
それに乗る愛理。
 
…最近では佳林を制止する愛理、といった状況も見受けられるようになった。
 
が、やはり最初の「意識の高い月曜」から「ぶっ飛んでる現在の月曜」への変化が面白かった。
 
愛理、佳林ともにハロドラではふざけるも、コンサートのステージ上ではアーティストだ。
 
今後、「ちんちら」や「ちんすこう」を聞いたら、ハロドラ月曜を思い出すかもしれない。
 
 
現火曜日。
 
PINK CRES. with まるちゃん
 
まるちゃんがPINK CRES.の面々にどのように接するのか、とても気になった。
 
みやちゃんはとても観察するらしい。
 
にへちゃんはかなりふざける。
 
ひかちゃんはとにかく笑う。
 
その3人と、まるちゃんの化学反応が楽しかった。
 
天使のPINKボイスだったり、スナック雅。
 
みやちゃんの「欲望は全て受け止めます」という発言が心強かった。
 
火曜へは、いつも相談メールを出していたように思う。
 
行きつけの居酒屋のカウンターのような、そんな安心感が、現在の火曜には有る。
 
とにかく笑ったし、癒やされた。
 
感謝!
 
 
水曜は、なっきぃ、はーちん、ちぇるで始まり、はーちん卒業でねちんが仲間入りした。
 
水曜に関しては、かつての月曜のようにコーナーが充実していた。
 
アメリカ文化のコーナーや、深夜のイライラパラメーター、
 
メールが送りやすかった。
 
そして、ねちんによる「教えて!朱音ティーチャー」コーナー。
 
以前までチョコミントが苦手だったけど、朱音ティーチャーのおかげでチョコミント党に入る事が出来た。
 
感謝!
 
水曜は、過激な月曜、火曜に関してとても落ち着いていて、安心して聞けた。
 
※現在の木曜、金曜に関しては割愛
 
 
それにしても、ハロドラが終わるのは、とても悲しい。
 
ハロドラが、生活の一部に完全になっていた。
 
何か嫌な事があっても、ハロドラを聞けば脳内がリセット出来た。
 
そして、ラジオの楽しさを再確認させてくれたのもハロドラだ。
 
ハロドラ開始当初、あまりラジオを聞いていなかったけど、今ではハロラジオ中心に、ラジオを聞く時間が増えた。
 
ヲタモダチが言っていたけど、「ラジオは誰でも平等に楽しめる」
 
同じタイミングで聞いて、感情を共感するも良いし、誰でもメールを自由にガンガン送る事が出来る。
 
あまり読まれすぎると気まずいので、メールを送る時期と、ネタを温存する時期を作っていた。
 
仕事中でも、何かネタが浮かべばメモして、それをハロドラ宛にメールしていた。
 
ハロドラに依存し過ぎていた。
 
ハロドラの無い日常が、考えられない。
 
幸い、YouTubeに過去のハロドラが沢山あるので、しばらくはそれらを聞いて、ハロドラ依存症を少しずつ治していきたい。
 
でも、年に一度くらいは、ハロドラ復刻版的な物をやってほしいという気もちが強い。
 
 
感謝したい。
 
この2年と8ヵ月の間、ハロドラのおかげで、潤いのある毎日を送る事が出来た。
 
今後、ハロドラのような自由度の高いハロプロラジオが出てくるのか、楽しみでもある。
 
それに期待したい。