■人はなぜ、自分を責めてしまうのか
こんにちは。
本田昌久です。
今日は、
「人はなぜ自分を責めてしまうのか」
ということについて、書いてみたいと思います。
私はこれまで、長い間、
多くの人の話を聞いてきました。
その中で、本当に多くの人が、
自分を責めています。
「なんであんなことをしてしまったんだろう」
「もっと頑張ればよかった」
「自分が悪い」
そうやって、
ずっと自分を責め続けている人がいます。
でも私は、
ある時から思うようになりました。
人は、
弱いから自分を責めているのではない。
むしろ、
前に進もうとしているからこそ、
自分を責めているのではないか。
そう感じるようになりました。
人は、
どうでもいいと思っていることでは、
自分を責めません。
自分を責めてしまうということは、
それだけ、
ちゃんと生きようとしている証拠でもあります。
そしてもう一つ、
私はこうも思っています。
人は、
何とかして次に進もうとして、
自分を責めてしまう。
理想の自分と、今の自分を比べて、
何をしていいのか分からなくなって、
感情に飲み込まれてしまう。
だから、
自分を責めてしまう。
でもそれは、
何かしたいから。
前に進みたいから。
もし今、
自分を責めている人がいたら、
どうか、
こう考えてみてください。
自分は、
ちゃんと生きようとしている人なんだ。
前に進もうとしている人なんだ。
そう思ってみてください。
この文章が、
少しでも考えるきっかけになれば、
嬉しく思います。
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この内容について、
動画でもお話ししています。
文章とはまた違う形で、
伝わるものがあるかもしれません。
よろしければ、
こちらもご覧ください。
https://youtu.be/VIPm9zaCluo