こんにちわ
ココロのリフォーム 解決スイッチセラピーの
「がんちゃん先生 」 宣伝ブチョー
ココロハレルです。
お母さんの「がん」の放射線治療は
たしか、2週間くらいで終了して
そのあとは、抗がん剤の治療![]()
体質なのか、分からないけど
抗がん剤の副作用は
思っていたほど、ヒドクなくて
少し・・・髪が抜けたり![]()
時々・・吐き気があって
ご飯を、食べられない時が
あるくらいでした。
もしかしたら・・・
いつも弱音や暗い顔など
絶対に見せない人だったから
私たちの前では
すごく我慢して
いつもの
笑顔でいたのかも
しれません。
そんなことも
気づかずに
「ハゲなくて、よかったね~
」
なんて、笑って、2人で
話してたりしました。
お母さんは
動かなくなった下半身を
嘆いたり・・・悲しんだりすることもなく
一生懸命
リハビリを頑張っていました。
「せめて、車いす
には乗れるようにねっ」って
自分でできる事は、無理してでも
なんとか人に頼らずに、と
いつも頑張ってました。
下半身がマヒしていると
自力で座るのも
バランスが取れなくなるみたいで
なんども倒れかけては
起き上がる・・・
その繰り返しでした。
ワタシは
「きっと、もう・・・・・歩くことなんて・・・無理なんだ・・・」
そう、思っていました。
ただ、お母さんが
頑張ってるから
ワタシも、自分のできる限りの
協力を、と思って
毎日、毎日
足のマッサージと
足湯みたいにお湯につけて
温めたりをしていました。
大人になってから・・・
お母さんの体に
こんなに触れることは
全くといっていいほど無くって
その時の、冷たい足の感触が
今も記憶にしっかりと
残っています。
そんな・・・・ある日
いつものように
マッサージをしながら
熱いタオルで足をふいていたら
突然、お母さんが
「・・・・・・・・〇〇ちゃん・・・・それ(タオル)・・熱いの?」
って聞いてきました
「えっ?・・・・・・熱いタオルだよ・・・・・・・」
「・・・分かるの?・・・・・・」
そう聞き返しながら、ワタシは
足に当てていた、熱いタオルをギュッっと
強く押し当てました
お母さんは、ものすごい笑顔で
「分かるよ~
・・・ 熱い感じがする! ちょっと、冷たいのもやってみて
」
「うん!分かった!」
思いっきり冷たいタオルを、足に当てると
「ひゃ~冷たいね~っ
」
2人で、子どもみたいに、はしゃぎながら・・・
何度も「熱い」「冷たい」を繰り返しながら・・・
2人の目は、少しだけ涙目になりながら・・・
~きっと・・・・もっと、もっと良くなる
~
そう確信していました。

