仕事のできる人とできない人とではどこがどう違うのだろうか。
4つの項目に厳選して考えてみました。
①自責化志向と他責化志向
できる人は失敗しても原因自分説で考えます。
できない人は全て原因他人説で考えます。
「自分は悪くない」というスタンスの人で仕事のできる人はいないような気がします。
②コスト意識の差
できる人は常にコスト意識を強く持って仕事に臨んでいます。
できない人はコスト意識が希薄になりがちです。
ムダをムダとは思っていないからカイゼンしようという行動が起きないのかもしれません。
③相手からの共感と支持の有無
できる人は自分の考えを明確にして取り組むので、周囲の人から共感と支持を得られることも多いです。
できない人は良いことは自分、うまくいかなかったら人のせいにしがちなので、共感も支持も得られにくい行動を起こします。
結果的に、相手からいい反応を得ることができず協力も得られません。
④やる気と行動力の差
できる人はやる気、つまりモチベーションが高く、行動力もあります。
できない人はモチベーションが弱く背中を押されてもなかなか行動に移したがりません。
まだ、これらの項目は一部だとは思いますが、そんな感じですよね。