丸の内線がすごいことになってるびっくり

ディズニーランド化してて車内がクリスマス一色。窓には雪積もってるし。

最近、近くの駅ではハイホーが発着メロディでかかってたりディズニー祭りな感じです。

ディズニー好きというわけではありませんが、月曜の朝からちょっと上がりましたチュー

でも、最寄駅でこれまたかかっている
ダースベーダーのテーマの方が週初めにはピッタリな感じもしますてへぺろ


予定通り移植になりました。

前日、ホルモン値のチェックに来院したので、当日の採血等はありません。

夢クリの時は当日に移植の有無がわかる形だったので、事前にわかるのは助かります。予定が立てやすいです。

前日のホルモン値
E2  209
LH  17.8
P4   22.29

AKCでは移植できるホルモンの基準値などのお話はありませんでした。
確か、夢クリの移植基準は

P4  >12
LH  > 6

だったと思います。

移植当日の過ごし方ですが、
今度こそ妊娠できたら運動もできなくなるので、朝からジョギング納めにいってきました。
10kmほど走って、そのあとマッサージにも行ってきました。

15:30に病院へ行くと、すでに移植の方達がいらしてたようです。採卵と違って移植は来院順みたいですね。

先日採卵した卵達はまだ初期胚盤胞の段階で新鮮胚盤胞移植には間に合わず、凍結した胚盤胞で移植することになりました。

アシストハッチングしてからの移植。

そして、今回の黄体ホルモン補充は

ルティナス膣錠

ではなく、

ウトロゲスタン膣錠


ウトロゲスタンは2016年1月から日本で承認されたようですが、海外では30年くらい使われてるようです。

ルティナスはアプリケーターで挿入するのですが、ウトロゲスタンは指でいれます。

プロゲステロンが
ルティナス  100mg
ウトロゲスタン  200mg

治療適応は同じですが、容量が違いますしウトロゲスタンの方が安いようです。

ただ、ウトロゲスタンは落花生(ピーナッツ)油を使ってるようなので、ピーナッツアレルギーの方は禁忌のようです。


さて、8回目の移植。
今度こそ元気な赤ちゃんに会えますように!!



もうすでにニュースとなり、
色んな方がブログにあげてらっしゃますが
先週の日本生殖医学会で着床前診断を行っていた浜松の病院が処分されたようです。




これで、着床前診断を取り入れようとしてる病院の多くが二の足を踏むのは避けられないでしょうね。

中絶も、出生前診断も認められてるのに
着床前診断はダメとか、意味がわかりません。

言いたいことは山ほどあります。

おそらく不妊治療をしてるみなさんの多くが同じ思いではないでしょうか。

そして、このニュース、私が検索した限りでは地方紙でしか取り上げてなかった。


圧力を感じるのは考えすぎでしょうか?
大手の報道機関からのニュースはなし。
もっとくだらないことはこぞって報道するのにね。


こんな地方紙のニュースに沢山のコメントもついてるくらい注目されるニュースなのにね。


いつか、こうゆうオトナの事情による決定で妨げられる治療法が解禁されることを願ってやみません。


医療の分野で他にも同じ様に誰かが歯がゆい思いをしないといけないことが沢山存在してるのでしょうね。
患者しかり、医師しかり。


決まってしまった事実のもと
私も、そして不妊治療をしている皆さんも今受けられる環境で、受けられる治療でひたすら頑張るしかないですが、きっと、必ずみんなの手に元気な赤ちゃんを抱ける日が来ます様に。

ただひたすら、シンプルにそれが願いです。
命の選択とか、色んな事情とか関係なく。