予定通り移植になりました。
前日、ホルモン値のチェックに来院したので、当日の採血等はありません。
夢クリの時は当日に移植の有無がわかる形だったので、事前にわかるのは助かります。予定が立てやすいです。
前日のホルモン値
E2 209
LH 17.8
P4 22.29
AKCでは移植できるホルモンの基準値などのお話はありませんでした。
確か、夢クリの移植基準は
P4 >12
LH > 6
だったと思います。
移植当日の過ごし方ですが、
今度こそ妊娠できたら運動もできなくなるので、朝からジョギング納めにいってきました。
10kmほど走って、そのあとマッサージにも行ってきました。
15:30に病院へ行くと、すでに移植の方達がいらしてたようです。採卵と違って移植は来院順みたいですね。
先日採卵した卵達はまだ初期胚盤胞の段階で新鮮胚盤胞移植には間に合わず、凍結した胚盤胞で移植することになりました。
アシストハッチングしてからの移植。
そして、今回の黄体ホルモン補充は
ルティナス膣錠
ではなく、
ウトロゲスタン膣錠
ウトロゲスタンは2016年1月から日本で承認されたようですが、海外では30年くらい使われてるようです。
ルティナスはアプリケーターで挿入するのですが、ウトロゲスタンは指でいれます。
プロゲステロンが
ルティナス 100mg
ウトロゲスタン 200mg
治療適応は同じですが、容量が違いますしウトロゲスタンの方が安いようです。
ただ、ウトロゲスタンは落花生(ピーナッツ)油を使ってるようなので、ピーナッツアレルギーの方は禁忌のようです。
さて、8回目の移植。
今度こそ元気な赤ちゃんに会えますように