もうすでにニュースとなり、
色んな方がブログにあげてらっしゃますが
先週の日本生殖医学会で着床前診断を行っていた浜松の病院が処分されたようです。
これで、着床前診断を取り入れようとしてる病院の多くが二の足を踏むのは避けられないでしょうね。
中絶も、出生前診断も認められてるのに
着床前診断はダメとか、意味がわかりません。
言いたいことは山ほどあります。
おそらく不妊治療をしてるみなさんの多くが同じ思いではないでしょうか。
そして、このニュース、私が検索した限りでは地方紙でしか取り上げてなかった。
圧力を感じるのは考えすぎでしょうか?
大手の報道機関からのニュースはなし。
もっとくだらないことはこぞって報道するのにね。
こんな地方紙のニュースに沢山のコメントもついてるくらい注目されるニュースなのにね。
いつか、こうゆうオトナの事情による決定で妨げられる治療法が解禁されることを願ってやみません。
医療の分野で他にも同じ様に誰かが歯がゆい思いをしないといけないことが沢山存在してるのでしょうね。
患者しかり、医師しかり。
決まってしまった事実のもと
私も、そして不妊治療をしている皆さんも今受けられる環境で、受けられる治療でひたすら頑張るしかないですが、きっと、必ずみんなの手に元気な赤ちゃんを抱ける日が来ます様に。
ただひたすら、シンプルにそれが願いです。
命の選択とか、色んな事情とか関係なく。