今日は少し面白い本をご紹介。
多分知っている人も多いと思いますが

この本は「嫌われたっていいじゃん」
って言う本じゃありません。
自分が本当に変わる為の価値観の話しです。
この本の中の「目的論」の話しが面白い。
「人は過去の原因(トラウマ等)によって
動かされるのではなく、今の目的によって
動いている」
例えば「ついカッと怒鳴った」ではなく
「怒鳴り声を上げるために怒りの感情を作りだした」
つまり怒りの目的は大声で相手を威嚇し
屈服させる事にある。とか
「やる気がなくなった」じゃなくて
「やる気をなくす」という決断を
しているだけ。
「変われない」じゃなくて
「変わらない」と自分で決断しているだけ。
その変わらない事によって
「変わったら俺できるもんね」と
可能性を残しておきたいだけなんです。
子供の頃から小説家になりたい男がいて
今は他の仕事をしていて
その仕事が忙しい理由でなかなか作品を
書き上げられない。
だから作品を応募にも出せない。
そんな男がいます。
はたしてそれは本当か?
実際のところは応募しない事によって
「やればできる」という
可能性を残しておきたいだけ。
人の評価にさらされたくないし
駄作を書き上げ落選するなんていう
現実に直面したくない。
時間があればできる。
環境が整えばできる。
俺には才能がある。という
可能性の中に生きていたいんです。
多分この男は5年後も10年後も
「家族ができたから」とか
「もういい歳だから」とかの理由で
やらない事を選択し続けるんです。
その方が生き心地がいいんですよね。
変わらない自分への言い訳の中で
生き続けた方が楽なんですよね。
みたいな話なんです。
オススメなんで
是非読んでみてください。
そしてこの前
うちのアシスタント達が
チーム力を高める為に
アシスタント全員で大江戸温泉に
行ってきたみたいです。
チーム力で大江戸温泉って
まじ意味わからないですけど
とにかく行ったみたいです。
次の日朝から会議があるから少しは寝ろよ!
ってラインしたんです。
いっぱい遊んで
いっぱい仕事しろよ!!楽しめ!
みたいにラインしたんです。
息子の怒りん坊の画像と共に

そしたらこの画像を返信してきて

お前の写真いらねーよ!って
送ったんです。この画像と共に

そしたらこの画像が・・・

おい・・・
バカにしてんのか?
ちょっと面白いけど・・・・
一応俺お前達の上司だぞ・・・・
心を許している関係って受け止めていいんだよな?
プライベートだからって事でいいんだよな?
夜中1時過ぎだからって解釈してればいいよな?

そして俺が「お前達の気持ち悪い写真じゃなく
可愛い琴音の浴衣写真は?」って送ったら

夜中に一人で吹いたわっ!
悔しいけど面白いわっ!!
セクシーのかけらもないねぇわ!

まぁ楽しそうで何よりです(笑)
それではチームアシスタントに愛を込めて