ゴールデンウィークですね。
今年はなんだか連休にしづらいみたいで
遠くにお出掛けする人も少ないのかな?
なんて考えていたら、海外に行く人は
昨年よりも多いみたいです。
僕も来年こそは久々に海外に行こうと
思います。
でもきっと子供達は「海外だ!」って
思って楽しむわけじゃ無いんですもんね。
だったらまだ早いのかなぁ~
のどーも僕なんです。
最近嫁に相談されました。
「あたしずっとつけられてる」
「誰かにずっっっぅとつけられている」
そうです。
顔のデカイ次男です。
始まりました。
「お母さんの事大好き過ぎて止まらないんだよ」期。
嫁が下の階に洗濯しに行けば
僕が目の前にいるにも関わらず
ずーっと階段の前で待っている。
一緒に遊んでいて嫁がいない事に気づくと
俺が目の前にいるにも関わらず大泣き。
同じ部屋なのに嫁がキッチンに入り
半径2m以上離れると
まぁ首元に「ハグミー!」って書いてありますから
しょうがないんですけど。
しかし顔がデカイんですよね。
顔だけじゃなくて、体がデカイです。
まだ歩くことも出来ないのに
体の大きさが長男と変わらないし
長男は写真撮られ慣れ過ぎて
スナップ写真みたいになっちゃうし
ツタヤで「クレヨンしんちゃん」借りて
夜観せてあげたら
なんだか観てる態度がリラックスしすぎてて
少しムカつくし
それなのにまだ自分で自転車こげないし
そんな彼らの日常の話でございました。
ほんと子供の成長をみているのはおもしろい。
ツタヤに行った時も
僕と嫁がDVDを選んでいたら
後ろから息子が
「ねぇ。蓮ちゃんそれ観た事あるからやだよ!」
僕「え?これ観た事あるの?」
この時嫁はクスクス笑っている。
僕「どうだった?楽しかった?」
息子「蓮ちゃんこれ観たけどつまらなかった」
僕「そっかー。じゃあやめようか。」
そのDVDは「レ・ミゼラブル」(笑)
僕達は観せた記憶が無いから
もしかしたら保育園で観せてくれたのかな?(笑)
もう自分の戦隊物のDVDは決まったから
早く帰りたいのが見え見え(笑)
僕と一緒に歩いていると
顔に血がベッタリついているホラーの
パッケージを見て
息子「お父さん!これお母さん好きなんじゃない?」
そんなわけねぇだろ!
こんなグロテスクなパッケージ見て
「あ!これ観たい!楽しそう!」なんて言う嫁嫌だわ!
そんな早く帰りたい攻撃をうまくかわしながら
なんとかゆっくりDVDを選んだとさ。
それではお茶目ブラザーズに愛を込めて
柴又ソリューション代表太一朗