休みモードで、別にこのままふんわりと
休みモードのまま一生過ごしていっても
いいのかなぁとか考えながらすでに2日間が
経っていっているどーも。僕なんです。
そうなんです。
うちの会社では年に1回8日間のまとまった
休みがとれるんです。
いやぁ~めちゃくちゃ遊びましたね。
家でゆっくりなんかしなかったですね。
まず初日。
先輩で友人の結婚式に参加。
すごく良い結婚式で幸せを沢山もらう。
休み初日からハッピーな気分になる。
二次会から勝野家参加
次男は初池袋。
僕はお酒を呑んでいたので
嫁の運転で幸せな気分のまま後部座席に乗り
車内は幸せな空気のまま帰ると思いきや・・
僕の隣で「う~~ん・・カタイ」「カタイカタイ」と
言っている男がいた。
その男はいつもはパンツだが
今日はお出かけなのでオムツを履いていて
どーもう○ちが硬くてでないらしい。
その男は半べそかきながら僕の肩を掴み
「うぇ~ん
カタイ。イタイカタイ」を連発。僕は隣でどうする事もできず、ただ「頑張れ」と
応援するだけ。僕は自分の無力さを感じる。
こんな可愛い息子が隣で「カタイカタイ」と
言っているのに、柔らかくしてあげる事もできない。
そんな彼のう○ちも過ぎ去ったのか
急に「マック食べたい」と言い出す。
嫁は「夜にマックはダメ!!」と言い
また自分の無力さを感じる。
こんなに可愛い息子が隣で「ポテトポテト」と
言っているのに、嫁の反対を押し切って
ポテトを買ってあげる事もできない。
そんな無力さを感じたのか
息子は「お父さん抱っこして~」と寝るモード。
抱っこをしてあげるとすぐに寝て
汗まみれの息子を抱きしめながら家に到着。
とても楽しい幸せな一日でした(笑)
そして2日目
買い物に向かう途中で「交通公園」に寄る。
そこで息子を三輪車に乗せる。
ただ問題が発生する。
うまくこげない。
うちにも三輪車はあるのだが今の三輪車は
後ろに大人が押す取手が付いていて
それに押され慣れている子供は「三輪車をこぐ」
という概念がない。
これは教えてあげないとという事で、
夜に家族で散歩がてら猛特訓開始。
始めは二人で楽しんでやっていたけど
次第に二人共イライラしてきだす。
嫁と次男はそんな光景を見てただ笑う。
徐々にオヤジのスパルタ度が増してくる。
息子は段々グズグズしてくる

オヤジは甘やかさない。
「自分のチカラで前に進め」みたいな事を言う。
嫁「厳しいよ~!三輪車嫌いになちゃうよ」
みたいな事をいう。
それでもスパルタは止まらない。
何回も「自分のチカラで」みたいな事を
言っていたら、息子降りて押し出す。
たしかに自分の力なので黙って見ている。
途中に公園があり「遊びたい」と言うので
少し遊ぶ。
その時に「男とは~」みたいな説教をする。
しかもだいぶ高い位置から
息子ケラケラ笑いながら話を聞く。
そんなこんなで三輪車よりも男とは・・
みたいな散歩になってしまったという話でした。
夜はみんなで仲良く鍋パーティーをしました。
それでは泣き虫息子に愛をこめて
柴又ソリューション代表太一朗