今回の日本シリーズは第7戦までもつれ
6戦目のマー君の登板で優勝を決めると
おもいきやまさかの今シーズン初黒星と
なんともドラマチックな展開になりました。
でも東北の被災地の皆様に元気でパワフルな
ニュースを選手達はお届け出来たのでは
ないかと思います。
創設9年目での優勝。まさにあっぱれです。
あ、どーも僕です。
先日横浜のズーラシアに行ってきました。
当日を迎えるまで何回か天気予報をチェックし
その前日も秋晴れが続いていたので
何も心配していませんでした。
ただやはり雨でした。
火曜日だけ雨です。
ピンポイント雨。
お天気の神様は火曜日に何かあるんですかね?
どうしても雨を降らせたい何かが。
しかも行きの道中で降ってきたので強行突破。
親達は「雨具とか貸してくれるんじゃない」
「意外と雨でも人いるよ」なんてのんきに
話していましたが、到着してみるとこのありさま。
貸切状態もいいとこです。
遠くに見えるのが僕達グループです。
雨具も貸してもらえるどころか、
子供用のカッパもなくて大人用のカッパを
買い裾をはさみで切って使いました。
大人達は傘で行動し、子供達と僕はカッパ。
そんなドタバタでスタートしたズーラシア。
普通ならテンション上がりっぱなしな
始めに出てくる象の前でもこの顔。
嫁が「全然楽しそうじゃない!笑ってよ!」
とか言われても全然素敵なスマイルが
出てこない。
僕適にはかなり笑ってるつもりだったんだけど
撮ってみるとこのありさま。
まさかと思っていたけど、動物たちもこのありさま。
寝てるありさま。
ただの「ガラス越しの外の風景」のありさま。
そんなありさまの中、ただ一人雨の中
リンと立つありさまの彼がいた。
彼は他の仲間たちが雨宿りをしている中
地球にしっかりと足をつけ一人で立っていた。
最高のホスピタリティーを持った彼。
お客様の心を常に最優先する彼。
彼をみて僕は改めて自分の未熟さを痛感した。
そしてもう一人最高のホスピタリティーを
もった男がいた。
日本ではズーラシアにしかいない「天狗猿」
この青い服が天狗猿で雨の中
檻の外まで出てきてくれた。
違うちがう

天狗猿の飼育員さんで雨でお客さんが
少ないからと僕たちの為だけに餌やりを
見せてくれました。
こういう事って大事ですよね。
その後僕たちもエサを食べて
早めに帰ろうとか言っていたわりには
夕方までいた僕たちでした。
まぁ子供たちはそれなりに楽しそうだったから
良かったですが、雨の日はあまりおすすめ
しませんね。
いや、絶対行かない方がいいです。
いつもの10倍くらいパワー使います。
雨のせいで少し険悪になったりしますしね。
それではお天気の神様に愛をこめて
二度とピンポイント火曜日はやめてください。
柴又ソリューション代表太一朗