どちらを多く持っていたいか?
例えば仕事をしていて同僚の欠点ばかり気になり
良い所が沢山あるのにそれに気づかない。
こんな事って淋しいですよね。
どちらの方が会社にとって、本人にとって
成長につながるか。
そんな事は考えなくても答えは明確ですよね。
でも人間ですから腹が立つこともありますし、
できないことも沢山あります。
ん~~~。人を育てるのは難しい。
ん~~~どーも。僕です。
最近僕は「感謝」の意味をよく考えます。
当たり前の事にいかに感謝できるか。
「当たり前の事」って、考えてみると
意外と当たり前じゃなくて、
かなりの人に助けられて成立している。
例えば僕が普通に好きな仕事できるのも、
いつも食事の用意して、洗濯して、掃除して
子供の育児をしていてくれる妻がいるから。
「仕事している方が疲れる」なんてバカみたいな
考えだと、休みの日に少し家事育児を手伝うと
仕事の日より疲れる。
そもそも育児を手伝うってなんだろう?
オムツを変える事?お風呂に入れる事?
子供と遊ぶこと?叱る事?
そもそも「育メン」ってなんでしょうか?
上記の事なら僕だってやっています。
やはり育児を手伝うというスタンスよりは
「妻をサポートする」というスタンスの方が
うまくいくんじゃないかな?
その結果オムツを変えた!とか
お風呂入れたとか!とか
になるんじゃないかなとか思います。
やっぱり支え合わなければ生きていけない
ですからね。
この前、妻にプレゼントして2冊の本。
なにか深い意味があってプレゼント
したわけではなく。
僕はほとんど家にいれない中で
育児と家事ってハンパねぇな!って。
休みがなくいつも帰りが遅いのに
文句一つ言わないなって。
思って「感謝」を何か形にしようと
考えていたら、この本に出会いました。
良い本ですよ。
「人は必ず目的や意味があって生まれてくる」
「あなたを選んで子供は生まれてきた」
僕達が親になった意味。
子供が僕達を選んで生まれてくる意味。
そんな事を改めて考えさせてくれた1冊です。
妊娠中の方や育児で大変な方にもおすすめです。
妻はとても気に入ったらしく、
「これ感動する」「聞いて!この言葉!」等
僕がDVDを見ている事なんか気にもせず
メチャクチャ話しかけてきました(笑)
よほど気に入ったのかそのあと持ち歩いて、
最後は寝室までもってきてました。
いま愛している子供たちをもっと愛せる本です。
息子たちよ
俺を「親にしてくれてありがとう」
それでは顔が「ひょっとこ」みたいになっている
次男に愛を込めて
柴又ソリューション代表太一朗より