ここ1週間バタバタしてしまい、更新が間に合いませんでした。
楽しみにして下さっている皆様には大変申し訳ないことをしました…TripAdvisor (トリップアドバイザー)




大分涼しくなって参りました。
私の勤めている会社ではジャケットスタイルの社員も増え始め秋の訪れを感じています。
皆様はいかがでしょうか。




さて、今回は前回の『解釈』の続きをお話しします。




前回は算数の問題を織り交ぜて、解釈や解決策の違いを書きました。




今回は、具体的な会話を織り交ぜてお伝えいたします。




色々な解釈が出来る伝え方って色々あると思うんです。



例えばレストランで

「ニンニクが食べれないんです」
というゲストは、なぜニンニクが食べれないのでしょう。

・アレルギー
・嫌い
・においを気にして

こんな感じ。



本当の意味で『ニンニクを食べることが出来ない』人は『アレルギー』のゲストですよね。

ただ、レストランは素敵な空間で美味しく美しい食事をするのが目的だと私は思います。
もしアレルギーが原因ではないのであれば、美味しく調理をするためには必要な材料である場合、確認する必要があると思うんです。



大袈裟に言うと、この場合
「ニンニクが食べれない」
と言われて、
『このゲストはニンニクアレルギーなんだ』
と理解するのは間違っているという事です。



では、この場合どの様に考えればいいのでしょう。
「ニンニクが食べれない」
この場合、まず私は『玉ねぎはどうなのかな?』
と考えます。
同じような種類の食材が食べることが出来るのであれば、アレルギーではない可能性が非常に高いからです。

そしてアレルギーかどうかを確認します。

「食べれない」どうかを言われたからアレルギーかどうかを確認するのではなく、一度考えてゲストの気持ちを理解しようとする事が大切なんです。



これが、
『作業が仕事に変わる瞬間』
だと私は思っています。






人の解釈には色々なものがあります。
自分がした解釈で、本当に正しいのか。
本当に伝えたい事は何なのか…
細心の注意を払い、コミュニケーションを行う必要があると思います。