皆さんこんばんは!

最近、更新のペースが週一になってしまって申し訳ございません。

本日は少し日々の業務に携わる事をお話ししたいと思います。





仕事を任せる側が、成果を明確にしてから依頼をするケースは少ないと私は思っています。

コレはビジネスの基本で、私も昔から当時の上司に良く言われました。



そして任せる側は、「成果がモヤモヤしていて、考えるのに手間がかかる」から、信頼できる相手にそれを任せるのものです。

勿論、そうでない場合もありますが…

単純なものや作業に関してはこの場合仕事とはいいません。

「この書類を来週までに完成させてクライアントに提出して」

とか

「明日来店されるゲストの対応を、案件をチェックしてからしておいて」

とか


そう言ったたぐいです。

勿論後者は、人との商談になるため仕事の要素も含んでおりますが、商談が成立している案件の場合はこの限りではありません。




相手と会話をし、本音やニーズを引き出し、成果を合意することを要するものです。


コレは仕事の始まりであり、その仕事の本来の目的や、意味、目標でもあります。




合意できれば、仕事は半分終わっているんです。




素晴らしい教えで、ビジネスの基本だと思うのですが…

日本のビジネスマンにはコレが当たり前のように出来てる人というのが残念なことに少ないのが現状です。

何度もこちらのブログでお話ししている内容ではありますが、考えて行動する事がとても大事だと思い、成果を合意する意味でもとても重要なことです。




勿論、前にお話しした通り解釈の問題もございます。




少ない言葉の中に、ニーズを把握するための手掛かりが隠れています。

一つ一つの言葉を、重要なものと捉えて確認をし、成果を合意する。

そうして一つ一つの仕事を丁寧に行って行く事が重要です。





今日お話ししたいのはココまでなんですが、話を上手く終わらせる言葉が見つかりませんでした…汗



それでは今日はこの辺で!