皆さん、こんばんは!
そしてお久しぶりです!
いやぁ〜〜…。
慣れというものは怖いもので、毎日更新を続けていると、習慣的に書いてしまったりします…。
ブログを書かない日は何か気持ち悪い…みたいな感じがあって…。
ただ、これも習慣なんですかね?
月曜、金曜更新、楽しみにしてて下さいね!
それでは本日の本題に入ります。
前回は『ほうれんそう』の目的について話をしましたが本来の目的について読んで頂けたでしょうか?
少し前にも軽く触れましたが、効果的な『ほうれんそう』は『風通しの良い職場環境』を生み出し、リレーションの構築に役立ちます。
なんて言えば良いのかなぁ…
『ほうれんそう』は意思疎通のためのツールなんです。
そのツールを使うとなぜ『風通しの良い職場環境』ができるのかと言うと、効果的に意思疎通が出来るからなんです。
本来の意味での『ほうれんそう』が行われていない職場では、上司と部下の上下の意思疎通も、スタッフ間の横の意思疎通も疎かになっている傾向がよくあります。
効果的なツールを用いず、遠回りをする事で仕事の効率が悪くなり、何らかのミスやトラブルの発生率が格段と上がった結果、会社自体の業績に関わる問題に繋がるんです。
コミュニケーションが上手く取れていない職場の環境は悪化し、最終的には自身が『やる気出ない病』になったりします。
一方、そのツールを上手く使えている職場では、上司と部下のコミュニケーションが上手く取れています。
もちろん、同僚や先輩、部下のスタッフ間のコミュニケーションも上手く取れています。
そして、上下と横のコミュニケーションが取れる事で、これまで気がつかなかった革新的なアイディアや洗練された思考が生まれ、直面した問題にも上手に対処できます。
『ほうれんそう』は仕事を円滑に、かつミスやトラブルを抑止する効果がある他、仕事の効率を飛躍的にあげる『ツール』の一つなんです。
それでは、『ほうれんそう』には欠点って無いのでしょうか?
次回はそんな事を考えていきたいと思います。
それでは皆さん!
また次回!