千葉県九十九里町のスガハラガラスの工場にある直売店に行った時、日本酒用の酒器を3点購入しました。





日本酒の「作」を楽しむための提案として3つの酒器が組み合わされていたものです。




酒器によって日本酒の味わいが変化することは良く言われています。


酒器の口が開いているか閉じているか、空気に触れる表面積が広いか狭いか、素材は何か、口に触れる部分の形状や厚みはどうかなど、味わいを変える要素はいろいろとあります。


この違いを楽しめるように3点が組み合わされていたのでした。








もちろん3種類のお酒を飲み比べるテイスティング用に使うのも楽しいでしょう。


そう言う楽しみ方をするには、気の利いた肴や、酒器や肴を載せる台にも気を使いたくなります。





こういう事が楽しめる心の状態も大切です。


整えたい条件が多いため、なかなか使えていない状況です。

せっかく作った小屋の増築部の模型でしたが、完成した直後にもっと良いアイデアが浮かんだため、翌日には壊して作り直してみました。

これは壊す前の写真です。




最初はためらいがありましたが、一箇所壊せば勢いがつきます。


壁を一つだけ残してこんな状態になりました。





強力な接着剤を使ったので、あまりきれいにはならず、使えない部品もありそうです。


改造したかったのは、階段の位置の変更と入った所のスペースの拡張です。


これは初版の模型です。




奥行きを80センチ程伸ばすことで、上段のベッド幅も20センチくらい広げて140センチ程にできそうです。





階段は、デッドスペースだった場所に移すことで、実用的な傾斜をとれます。


もう少し幅を狭くして、有効な床面を増やした方がいいかもしれません。


2段ベッドの上段に上がるための階段ですから。


下段には幅120センチのカウンターを設置して、窓を大きくとることにしました。




少し広くする事でかかる材料費は、プラス10万円以下だと思うので、このパターンで施工開始かなとも思ったのですが、作り直してみると、もう少し手を加えたい所が出てきてしまいました。


さあ、どうしよう。


さすがにスチレンボードは、新しく買ってこないと駄目かも。


ギター練習の途中で楽譜を探したり、ちょっと別の用事をする時、本当はギターケースにしまった方が安全なのですが、つい椅子に置いたり、不安定な所に立てかけたりします。


これが災いして、ギターを倒して、裏板や表面版、ヘッドなどを傷つけた事が何度かあります。


高くて買えなかったわけではなく、買ったところでギターの音が良くなるわけではないと言うような考えで、後回しになっていました。


使わない時には邪魔になるだろうとも思っていました。


オフィスや自宅にものが増えるにつれて、ギターの危険度が増してきたので、やっと1つ購入しました。




折りたたみ式で、二千円を少し切るくらいの値段でした。


折りたたんだ状態では、宇宙人か、鳥のように見えます。




開き方が難しく、手こずりましたが、なかなか面白い機構です。






ギターを置くと、安定感もあります。




自宅と浦賀用に、あと2つ購入しようかと思います。