工具の整理は苦手です。


使った工具は積み重なるように置いてしまうので、毎回使う工具探しからスタートします。


これをパンチングボードとフックを使って整理してみました。


スペースが狭いのでゴチャついていますが、一目で使いたい工具がわかるので便利です。



下のスペースには、電動工具を置きました。




スペースの関係で、のこぎりやバールなどの大きなものは、物置に収納しましたが、使用頻度の多い工具はひとまとめにする事ができました。


これで探し物をする無駄な時間は減りそうです。

小屋のデッキの拡張をしました。


テントを張れるようにするためです。


デッキの幅は3m60cmあるのですが、あと2mほど広げます。


デッキ工事で面倒なのは基礎工事です。


基礎を立てる位置を決めて穴を掘り、角材で突き固めてから捨てコンをします。





今回は、既存のデッキの拡張なので、基礎は2箇所作りました。


基礎さえ出来れば、そこからはどんどんと作業が進みます。






土台には防腐剤を塗って、あとはカフェ材を1枚ずつ固定していきます。







出来上がったデッキの端に立つと、5メートルくらい下を流れる渓流が見下ろせます。


フェンスを作らないとちょっと怖いです。





塗料を買ってなかったので、塗装とフェンス工事は次回に持ち越しです。




束になる角材は、床下に放り込んであったものをカンナがけして使い、シンプソン金具も買置きがあったので、購入した材料は次の通り。


2×4材 6フィート 6本

2×4材 8フィート 2本

カフェ材 2m  12枚

ドライ生コン 1袋

羽付基礎 24cm 2個

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合計 約25,000円



水道を引いていないので、小屋のトイレは汲み取り式です。





今年はこれを簡易水洗化しようと思っているので、ついでに内装を含めて大改造する予定です。


手洗い場は、トイレの外にあったのですが、手洗器が安く手に入れらたので、暫定的に取り付けてみました。





床に穴を開けるのは大改造の時にしたかったので、排水はペットボトルの容器で受けることにました。





手洗い水は、水は昔ながらの手水器から供給します。





と言っても知らない人が多いかもしれませんね。


下の突起部分を押し上げると、一定量の水が出る仕組みです。

  

タンクの部分に入る水は、2リットル程度です。


一回の水の使用量も少ないので、ペットボトルの容器程度で十分なのです。