手元に複数のウィスキーがあると、1本だけの場合と違う楽しみ方ができます。


飲み方はほとんどの場合、ハイボールです。


炭酸は、ソーダストリームを使って強めに作ります。


容器は500ccなので、多めの氷をグラスに入れて、ウィスキーを30ccくらいにすると、ハイボールを3杯楽しめる量です。


食中酒として飲むことが多いので、最初はあまり個性が強くない1本を選びます。


少し前であれば、フルーティで飲みやすいグレンモーレンジオリジナル。


最近は、同じ味わいで安いグレングラントアルボラリスです。





2杯目は、少し味を変えて、久しぶりにオールドパーを選びました。





一口飲むと、ちょっと物足りなさを感じました。


単独で飲めば美味しいのですが、味変としては弱いと感じました。


そこで、アードベック10を取り出して、オールドパーのハイボールの表面に、スプーン1杯くらいをフロートさせるようにそっと注ぎました。





アードベック10は、ピート感が強烈なウィスキーなので、食中酒には向きません。


スプーン1杯程度でも混ぜると味わいを変える力があります。


この頃には少し酔いが回っているので、もっと別なウィスキーを混ぜてみようかとも思うのですが、この程度でやめておいたほうが良さそうです。


こんな感じで遊んでいたら、ふと思いつきました。


サントリーさんやニッカさんが、角瓶やブラックニッカの2杯目として楽しめるウィスキーとして、ちょっと個性的な1本をリーズナブルな価格で出してくれないでしょうか。


キャッチは「2杯目のウィスキー、いかがですか?」にして。







最近は、何でも値上がりして参ってしまいます。

 

好きなウィスキーもいつの間にか値上がりしていて、簡単には買えなくなりました。

 

たとえばグレンフィディック12年は大変美味しい1本ですが、以前は3000円寄りだったのが、今は5000円近くになっています。

 

こうなると、日常使いをするのはためらわれます。

 

大好きなグレンモーレンジは2本のストックがありますが、これも5000円近くになってしまったため、あまり開栓したくないので、開栓してある1本を大事に飲んでいます。

 

グレンモーレンジと似たタイプの1本を見つけました。

 

グレングラント アルボラリス(THE GLEN GRANT ARBORALIS)です。

 




グレンモーレンジと同じように、とてもフルーティーで飲みやすいスコッチウィスキーです。

 

ウィスキーのアルコール感が苦手な人でも、ハイボールにすれば美味しいと感じるのではないでしょうか。

 

シングルモルトのスコッチで、2000円台なので、常用の1本に加えられそうです。

 

 

4月1日と2日に、舎人公園で桜まつりが開催されています。


初日の土曜日に行って来ました。


住んでいるマンションの最寄り駅は舎人ライナー沿いなので、これに乗れば10分ほどで公園に着きます。


駐車場入るために道路上で列になっていて、行くのであれば日暮里駅や西日暮里駅から舎人ライナーを利用するのが良さそうです。


或いは舎人ライナー沿いの駅の近くにコインパーキングを探して車を停めて、そこから舎人ライナーを使うと言う方法もあります。


舎人公園は、駅を挟んで左右に大きく広がっています。


下り方向で左側では、防災をテーマとして、消防車やパトカー、白バイ、自衛隊の車両などがたくさん並び、車内に入れるものもあり、小学生くらいまでの子どもにとってはとても楽しめると思います。





駅の右側には広大な公園が広がっています。





至る所に桜があり、小さなテントがたくさん張ってありました。





かなりの人が公園内で花見を楽しんでいましたが、火を使わなければテントを使ったりシートを広げる場所探しに苦労することはなさそうです。


困るのは、食べる物の調達でしょう。


お店は沢山出されていましたが、何処も長蛇の列でした。


お弁当など、食べるものは持って行った方が良いでしょう。


コンビニで調達すると言う方法もありますが、公園からは少し歩きます。


園内は桜が満開で、ネモフィラも綺麗に咲いている場所もありました。





トイレもいくつもあり、それ程困らないと思います。


夕方までのんびりとしたかったのですが、仕事があったので2時間ほど楽しんでからオフィスに向かいました。


オフィスは舎人ライナーの日暮里駅直結なので、公園からはダイレクトです。