仕事が終わってオフィスのある日暮里駅を降りると、盆踊りの音楽が聞こえて来ました。
仕事が終わってオフィスのある日暮里駅を降りると、盆踊りの音楽が聞こえて来ました。
月曜に脛骨付近と肩の2箇所に神経ブロック注射を打った結果、だいぶ楽になりました。
代わりに肩から二の腕にかけて強い痛みを感じるようになりました。
翌火曜日に医院に行って説明すると、院長は肩を中心に指で押して、痛みを感じている部分であるトリガーポイントを探し始めました。
指で押されると痛みを感じる部分は確かにあり、そこに麻酔の注射を打つ事になりました。
脳が痛みを感じる手前は、直接の痛みを感じているところを起点に、全部で5つの現象のループがあります。
痛みの悪循環というループで、この循環が繰り返すと、痛みが増していきます。
麻酔注射は2時間もすれば麻酔効果はなくなってしまいます。
トリガーポイント注射の目的は、痛み悪循環をどこかで断ち切ろうというもので、上手く循環起こらなくなれば、痛みは軽減されていくことになります。
トリガーポイント注射は、筋肉を柔らかくすることと、痛みの物質を取り除く効果が得られます。
私の場合、2箇所にトリガーポイント注射を打ちました。
神経ブロック注射と比べると、トリガーポイント注射の痛みはそれほどでも有りません。
効果があったのか、1時間くらいでだいぶ楽になりました。
まる1日以上経過して今も痛みはありません。
次は1週間後に医院に行って、状況によっては神経ブロック注射かトリガーポイント注射をするようです。
10日くらいたっても首から右肩の痛みが一向に良くならず、このまま続けば仕事に支障が出るだけではなく、頭もおかしくなりそうだったので、ペインクリニックに診てもらう事にしました。
ネットで調べて良さそうだと思った医院を選びました。
まず肩のレントゲンを撮って、治療の方針を決めましょうという事になりました。
石灰質のものが出来て痛いのか、それ以外なのかによって治療方針が異なるそうです。
レントゲンの画像を見ると、とても綺麗な状態で、おそらく炎症がひどいのかもしれないという事で、先ずは神経ブロック注射をして痛みを取る事になりました。
神経ブロックは、痛みを感じている神経の周辺に局所麻酔やステロイドを打つ事で、痛みを遮断しようというものです。
肩への注射という事でビクビクしていましたが、思っていたよりは痛くなく、下手な採血の方が痛いくらいです。
5分ほどすると腕が自力で持ち上がらなくなり、肩の痛みもだいぶ軽減されました。
一方で首筋の痛みがクローズアップされた事を伝えると、首のレントゲンを撮ることになりました。
頸椎の間隔が狭くなり、神経を圧迫している事も考えられるそうです。
頸椎の左右には神経の出入りする穴が見られます。
右側の穴の一部が他と比べて小さくなっている箇所がありました。
今度はその辺りに神経ブロック注射を打つ事になりました。
先生は超音波で注射を打つ箇所を探って、ここというところに針を刺しました。
肩に比べて痛みはありましたが、耐えられない程ではありません。
医院を出る頃には首筋の痛みが殆ど無くなりました。
神経ブロック注射の効き目は人によって異なり、1回で回復する人もいれば、1週間か2週間後に再度打つという人もいるそうです。
ひどい場合は数時間で痛み出す場合もあるというので心配しましたが、12時間ほど経った現在も痛みは出てきていません。
念のためにと、明日も予約を入れてくれました。
この1週間で3つのクリニックと整形外科に行きました。
最初の2つでは、原因が分からず痛み止めを貰っただけでした。
今回行った医院は、院長先生の対応も受け付けの対応も素晴らしく、感動的でさえありました。
いろいろ書くことも出来ますが、ホームページを共有しておきます。
ここに書かれていることそのまま、あるいはそれ以上の医院だと思います。