GWの数日間は、浅間の小屋で過ごしました。

 

冬の間は雪が積もっているため、小屋には行きません。

 

4月は何かと落ち着かないので、このところ、GWから小屋に行くようになっています。

 

今年も、小屋でやりたい作業はたくさん。

 

今回は、まず、渓流側のデッキの一部に手すりを付けることにしました。

 

材料は、防腐処理がされている2×4材と2×6材を使いました。

 

 

耐久性を考えるともっとしっかりとしたデッキ材を使ったほうがいいのですが、作り変えにそれ程手間がかかるわけでもないので、10年毎に新しくしてもいいかなと思っています。

 

渓流を見下ろせる部分が、1mほど張り出しているので、ここに手すりをつけることにしました。

 

なかなか気持ちのいいスペースなので、厚めの板を3枚用意して、取り外し可能なカウンタテーブルも作りました。

 

 

裏面には白の塗料を塗って、リバーシブルにしてみました。

 

 

手すりの一部に板を受ける横木を付け、そこに3枚の板を載せるだけなので、反転も簡単です。

 

 

 

ついでに、2枚分だけ下げた位置に天板を置けるようにして、下げた位置にBBQコンロを置けるようにしました。

 

 

テーブルの上にBBQコンロを置くと焼き位置が高くなり、ちょっと不便です。

 

こうすると、焼き面を見下ろしながら焼けるためなかなか便利です。

 

パラソルを置くと、ちょっといい雰囲気になりました。

 

 

どうせ取り外せる天板なので、デッキの何箇所かに同じ仕組みを作ると面白そうです。

 

人数が増えた時にも困らないように、長い天板を用意して、広いテーブルも作ってみようかと思います。

 

これは、次回の楽しみです。

 

天気がいいので、小田原にでも行ってみようと、とりあえず車で浦賀のマンションを出ました。

 

10分ほど走ってから道の状況を確認すると、どうも所々で渋滞している模様です。

 

渋滞でじっとしているのは嫌いで得す。

 

行き先を変更して、三浦半島にあるソレイユの丘に向かいました。

 

海の見える丘に建つ広大な施設で、これまでも何回か行ったことがありました。

 

 

 

少しずつ施設が増え、今は帰り温泉施設までります。

 

駐車料金として1000円かかりますが、入場料は必要ありません。

 

ゲートをくぐり抜けると、右手に菜の花畑が広がっていました。

 

 

条件がいいと、見事に富士山が見えるそうです。

 

レストランやBBQ施設もあり、食事には困りません。

 

お弁当を持って行って、シートを広げてピクニック気分で楽しむのもいいのですが、トンビが多いので気をつけなければなりません。

 

どんなに人がたくさんいても、そんなことは気にせずに、食べ物をめがけて飛んでくるので、小さな子供連れたど、ちょっと怖い思いをします。

 

園内は広いので、周回するトレインも走っています。

 

 

規模の大きな無料の遊具が充実しているので、子供連れの家族だったら、のんびりと1日を過ごせそうです。

 

 

釣り堀まであって、ベンチに座って眺めていたら、ほとんどの人が釣り上げていました。

 

釣った魚は、BBQコーナーに持っていけば、有料ですが焼いてくれるようです。

 

野外ステージもあって、前にきたときには、ジャスのライブをやっていました。

 

イベント情報をおさえて行けば、大人も楽しめそうですね。

 

燗酒は湯煎がいいので、お銚子を熱湯の中に入れたり、アルミのチロリを使ったりして楽しんでいました。

 

温度計を使った温度調整ができないので、電子レンジは使いません。

 

燗酒をつくるために、ずっと欲しいと思っていたものに、「ミニかんすけ」という商品がありました。

 

蓋が付いた錫のチロリが付いた卓上のお燗器です。

 

陶器の徳利とセットになったお燗器を持っていて、これも時々使います。

 

ただ、陶器は湯煎で温まるまで5分ほどかかるので、酒呑みには、すぐ温かくなる錫製が向いています。

 

雰囲気もいいので、ずっと欲しいと思っていましたが、2万円代という値段はなんとも高くて手が出せません。

 

オフハウスに出るかもしれないと思い、何年も注意していますが、なかなかお目にかかれません。

 

しかし、念じ続けていれば、思いは叶うものです。

 

ある日、千葉方面をドライブしているとき、偶然みつけた酒蔵に立ち寄りました。

 

直販のお店の酒器コーナーの片隅に、ちょっと埃をかぶって置いてあったのが、これ。

 

 

「ミニミニかんすけ」」でした。

 

「ミニかんすけ」は2合サイズで、「ミニかんすけ」は1合サイズです。

 

1人で呑むには丁度いい容量です。

 

箱の裏を見ると、3、000円の値札。

 

えっ?

 

確か、1万円くらいだったはず。

 

「あのう、これは、この値段ですか?」

 

お店の方に箱の値札を見せて、たずねると、

 

「はい。そうですよ」

 

「あ。これ、買います!」

 

埃をかぶっていたので、デッドストックだったのでしょうか。

 

その日の夜は、もちろん、燗酒。

 

二重構造になっている外側の容器に熱湯を入れ、チロリにお酒を入れて湯煎開始。

 

 

1分ほどで上燗の温度くらいまで上昇します。

 

 

さすが錫です。

 

 

温度上昇は早いのに冷めにくいので、ゆっくり呑んでも、最後までいい温度の燗酒が楽しめます。

 

その後、こんな袋に入れて持ち運べるようにしました。

 

 

浦賀に行くときはもちろん、浅間の小屋に行くときも持参するアイテムになりそうです。