退院してから5日が過ぎ、やっと通常の仕事モードに戻りました。

オフィスのポストを確認したら、仕事関係の郵便やダイレクトメールに混ざって、何やら厚みのある郵便物がありました。

開けて見ると、今年お仕事をご一緒させて頂いたGさんからの物でした。

退院のお祝いと言う事で、温かいお風呂でゆっくり休める品々でした。

予想もしていなかったので、嬉しいプレゼントでした。

Gさん、ありがとうございました!

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9月11日日曜日

今日はやっと退院です。

先週の金曜日の夜に救急車で東京医科歯科大学に運ばれ、総胆管結石と診断され、休日の手術の対応のために直ぐに東大病院に転院。

金曜日から数えると10日目と言うことになります。

思ったより長くかかってしまいました。

総胆管内の石は除去できて、胆嚢内にも結石は確認できないと言う事で、一安心です。

入院して、つくづく感じたのは、看護師さん達の対応の良さでした。

何人もの看護師さんが面倒をみてくれましたが、みなさん全てに親身になった対応をして頂けた事は驚きでした。

入院患者と言うのは、その病気が何であれ、入院と言うことになると不安を感じるものです。

この不安が少なく入院生活を送れるというのは、確実に回復への力となると思います。

また、医師の皆さんの対応も同様でした。

父を胆管癌で亡くしているので、正直不安でしたが、今回の入院で、当分はその心配はしなくて良さそうです。

父が入院していた病院とは比べられないほどのきめ細かい対応で、病院選びと言うのは本当に重要な事だとも感じていますし、今更ですが、なぜ父を転院させなかったのか、後悔もしています。

私も来年には還暦を迎えます。

10日も休んだ分、明日からは、ハードな仕事が待っていますが、健康とのバランスを取りながら、あと干支一回り位は仕事を続けたいと思っています。
9月10日土曜日

病院では、6時に起床し、9時に消灯するという規則正しい生活を続けています。

朝一番で血液検査をして、10時過ぎにレントゲン検査をしました。

この結果によって、お昼から食事が出るかどうか、そして、明日退院出来るかどうかが決まります。

胆管が詰まるとビリルビンという物質が血液内に増えたり、尿の色がとても濃くなります。

尿の色は普通になっていたので、まあ大丈夫だろうなとは思っていましたが、看護師さんから「お昼が出ますよ!」と言われた時には、思わずガッツポーズをとってしまいました。

寝てばかりなので、動くと疲れてしまいますが、気分は上々。

夕食後は、こっそりとお見舞いにいただいた最中を食べてしまいました。

あまり調子に乗ってはいけませんね。