29日。

四谷三丁目で、今年も恒例の忘年会に参加しました。

映像業界に関わる人達が集まる忘年会で、毎年楽しみにしています。

松山と言う居酒屋で飲んだあと、隣にある友人の事務所に移って二次会が始まるのも恒例行事です。

今年は何故か日本酒の差し入れが多く、その中でも特に美味しかったのがこれ。

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山梨の酒蔵の原酒であっという間に一升瓶が空になり、あっという間に終電の時刻になりました。

四谷三丁目の駅に行くともう電車は終わり。

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タクシーで四谷駅まで行き、何とか御茶ノ水までたどり着きましたが、そこで乗り継ぎは終わり。

駅に隣接した店で立食い蕎麦を食べてエネルギーを補充して歩き始めました。

終電後の街には飲食店から出されたゴミが並んでいました。


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春日通りを抜け、上野駅に着くと、人影が無いホームが広がっていました。

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鶯谷を通り、オフィスのある日暮里にたどり着いた時には2時を過ぎていました。

冬の寒空の中を酔っ払いながらふらふらしての締めくくり。

何とも平和です。


コールマンのランタンはキャンプを始めた二十代の頃から使っています。

はじめはシングルマントルのタイプで、しばらくしてからレギュラーガソリンも使えるツーマントルのタイプが加わりました。

コールマンのランタンはこなれていて安心出来るのですが、レトロなタイプを除いてオプティマスの1550のような味わいはありません。

LEDランタンのタイプが出てから、更に味わいから遠のいたように思います。

レトロなタイプが欲しいと思っていたところ、珍しくタイプのランタンを見つけました。

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フェザー デュアル フューエル ランタンという名称で、タンク部はピーク1ストーブに似ています。

変わっているのは、色がブロンズでホヤがイエローという事です。

よく見かけるシングルマントルより一回り小型で、燃焼時間は2時間ちょっとくらいと短いようです。

小屋は冬じまいしたので、点灯デビューは春になります。

どんな明かりを灯してくれるか楽しみです。
よこすか海岸通りにある「浜蔵」は何度も行っているお気に入りのお店です。

横須賀魚市場に隣接していて新鮮な魚料理を食べられます。

名物は一尾の魚を丸ごと使ったセット料理。

この日は、金目鯛、アジ、イワシ、イカがありました。

イカを注文すると出て来たのがこれ。

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一パイのイカを刺身、握り寿司、天ぷらにしてくれるのが基本です。

これで1600円。

仕入れのイカの種類によって内容が変わり、この日はゲソが小さかったのか天ぷらではなくて、ゲソのボイルでした。

ちょっと残念。

これまで何度かこのセットを注文した事があるのですが、イカのセット内容は仕入れにかなり左右されるようです。

天ぷらは別に頼もうと思ってメニューを見るとアジ盛りに天ぷらが入っていました。

値段はイカと同じ1600円。

注文すると出て来たのがこれ。

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アジってこんなに大きかったっけ?

写真では分かりにくいのですが、30センチは軽く越しているくらいの大きさです。

一尾のアジを使った刺身と握り寿司と天ぷらの盛りあわせになっています。

これにアラ汁を付ければ、もう十分な量です。

お酒も進み、「吉野川」二合をスルリと呑み、さらに「みぞれ酒」を注文。

いい気持ちになって来ました。


ところで、この店には哀川翔さん似の店員さんがいて、その対応が気持ちよく、浜蔵と言えばその店員さんの顔が浮かぶほどでした。

この日はその店員さんの姿が見えません。

ご主人らしい方にたずねると、辞めたとの事でした。

むー、残念!

残念だけれど、浜蔵の味や魅力は変わる訳ではないので、これからも通い続けると思いますが。