8ヶ月降りに、浅間の小屋に行ってきました。

前日に、小屋の入り口の増築のために調達しておいた木材を車に積んで準備しておきました。


朝6時台に家を出て、トイレ以外は車を降りないで、ほぼドアtoドアで一気に移動しました。

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都内から県外の移動なので、気を使います。

着いたのは10時半くらい。

例年なら、森が芽吹く前の4月末に行くのですが、もう8月。

敷地内は、通路も雑草で覆われていました。

恐る恐る小屋のドアを開けると、なんだか荒れています。

どうやら小動物が、冬の間に小屋で過ごしていたようです。

過去の経験から、たぶんヤマネです。

小麦粉の袋が食いちぎられ、粉が散乱していました。

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布団で過ごしたようで、敷布団の1つが汚れて駄目になっていました。

3時間程かけて、隅々まで掃除すると、何とか元に戻りました。

周りには人がいないので、発電機用のガソリンと食料を持っていけば、こんな状況下でも、お盆休みの数日間は過ごせます。

でも、風呂が無いので、行けるとすれば、日帰りか、せいぜい一泊でしょう。

草津温泉をはじめ、近くに温泉が有りますが、気軽に行ける状況ではありません。

いよいよ、風呂作りかな?

その前に、数カ所の工事があるので、開始できるのは3年後くらいでしょう。

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大掃除の後、増築する部分の写真を数枚撮影して帰ってきました。



バッハのシャコンヌは、ヴァイオリン・パルティータ第2番の一曲です。


8小節の主題が様々な形で変奏され32回繰り返されると言う壮大な曲となっています。
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魅力的な曲なので、様々な楽器に編曲されていて、ストコフスキーによるオーケストラ版、ブゾーニによるピアノ版などが有名です。

ギター弾きにとっても、重要な曲で、何種類もの編曲があります。

ギター版は、セゴビアが残した2つの録音が素晴らしく、SP時代の録音は、こう言う表現をすると誤解を招きそうですが。最近の演奏とは違って、怒涛の勢いが感じられます。

最近のギター演奏は、格調が高く、良い意味でクラシカルだと思っています。

セゴビアの演奏は本当に好きで、少しでも良い音で聴きたいと思い、10種類くらいのアルバムを集めた事もありました。

この曲を人前で弾けるほどのテクニックは無いのですが、各変奏は、技巧的な練習曲としては面白いし、強調する音によって曲の表情が大きく変わるため、折に触れ楽譜をさらっています。

1982年の月刊「現代ギター」の付録の楽譜を持ち歩く事が多く、流石に40年近く使っている為、表紙の背は補修し、中の紙も変色して、丁寧に扱わないと破れるようになってしまいました。

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全ページをコピーしておく必要が有りそうです。

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ユニボ先生のビジネスは、国連の提唱するSGDsを強く意識して取り組んでいます。

SGSsは、エスジーディーズと読み、「持続可能な開発目標」と言う意味です。

持続期間はどれだけ長くてもいいはずですが、ひとまず2030年が一区切りとなっています。

全部で17のカテゴリに分かれていて、その4番目として「質の高い教育をみんなに」と言うテーマがあり、ユニボ先生は、このカテゴリを意識しています。

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2018年からロボット先生の実現を目指して取り組んできて、ひとまず世の中に出せる状態になりましたが、持続可能な開発目標として2030年を意識すると、一つの理想形を思い描き、そこを目指していこうと言う意識が生まれます。

そうすると、今実現出来る技術という制約を取り外して開発目標を設定する事が出来ます。

ユニボ先生については、この視点で特許を取得しました。

「質の高い教育をみんなに」を目標とすると、日本だけでなく、世界への進出もイメージできます。

また貧富の差に関わりなく質の高い教育を実現する事を意識すると、教育を提供するための、社会の仕組みにも関わる必要が出て来るだろうと想像できます。

企業として見たとき、今どうやって他社と競争するかではなく、先を見て取り組むので、結果的に競争力も付いてくるはずです。

SDGsは、ブレずに、理想に向かって取り組むための、素晴らしいツールだと思っています。