前回、頭を怪我して作業を中断した通路のデッキを仕上げてきました。


土台まで作ってあったので、あとは杉のカフェ材をねじ止めするだけです。


細部の加工や板の割付けに悩みながらも1時間半ほどで終わりました。





塗装は乾く時間をしっかり取れるように、翌朝にしました。


仕上げは、水性のウォルナット色にしてみました。



もう少し濃くても良かったかなとも思いましたが、圧迫感がないし、メンテナンスで塗り替えをするとだんだん濃くなっていくので、初めはこのくらいで良いのかもしれません。


小屋の南側のデッキと繋がり、だいぶ使い勝手が良くなりました。




リクライニングの椅子を置いてみるとなかなか落ち着けるスペースで、昼寝には持ってこいです。




物置の屋根から落ちる雨がデッキにあたるのを防ぐために、雨樋も取り付けました。




残り時間は、気になっていた箇所のメンテナンスや散らかっていた廃材の整理などをやりました。


デッキの手すりを塗り、かなり汚れていたデッキのカウンターも塗り直しました。




次回は壁の一部を壊して、大きめのサッシをつける作業をする予定です。

音楽はジャンルに関係なくいいと思うものを聴きますが、一番多く聴くのはクラシック音楽です。

 

クラシック音楽が好きになったきっかけは、今でもはっきりと思い出せます。

 

小学校の高学年の時、父に「コンサートに行こう」と言われ、熊谷市にあったホールに弟と一緒に連れて行かれました。

 

指揮は外山雄三氏で、オーケストラは群馬交響楽団。

 

曲は、カバレフスキーの組曲「道化師」、ベートーヴェンの「運命」ドヴォルザークの「新世界」という組み合わせで、アンコールはカバレフスキーの組曲からの再演奏でした。

 

音楽が流れた途端、思わず頬が緩み笑顔になってしまったと言う不思議な経験は弟も全く同じで、それ以来、二人ともクラシック音楽が大好きになってしまいました。

 

群馬交響楽団は高崎市を拠点にしているオーケストラです。


年に1回、お小遣いをもらって弟と一緒に熊谷市から高崎市までコンサートを聴きに行きました。

 

オーディオが好きになったのも父の影響で、小学生の時の正月に、お年玉を握りしめて、弟と一緒にジャンク屋をまわるのが年中行事になっていました。

 

私も弟も、未だにオーディオにドップリとハマっています。

 

ギターも父の影響で、私はクラシックギター、弟はフォークギターとエレキギターで、ジャンルは違いますが、2人とも未だに続けています。

 

こう考えると、兄弟2人に与えた父の影響はかなり大きいものでした。

 

今思うと、自分と同じ趣味を持つことが嬉しくて趣味に対して応援してくれたのだろうと思います。

 

父は東北の震災の年に、病気と震災が原因で亡くなってしまいましたが、弟にはマーチンのギターを、私にはホセ・オリベと言う名器を残してくれました。

 

趣味人でした。



 

 

お酒に合わせて酒器を選ぶのが好きです。

 

お酒を飲む場所は、自宅、浦賀、小屋の3か所にオフィスも加わるので、全部の酒器を1箇所に集めるとどうなるのかちょっと怖いです。

 

酒器に凝るといっても、高い物があるわけではないので、処分する事になるんだと思います。

 

大好きな1本である白州は、森のイメージに合うような薄いグリーンのグラスで飲みたいものです。

 

白州のオリジナルグラスがイメージに合うので、探してみたら千円ちょっとで手に入れる事が出来ました。

 

ボトルと並べるといい感じです。