9月のシルバーウィークで小樽の北一硝子に行って来ました。


目的はランプ関係のパーツと酒器探し。


数が凄まじく多いので、一度悩み出すと迷路に入ってしまいます。


1日目で当たりをつけて、翌朝に再訪しました。


選んだのは、切子のカップです。





これで何を飲むのか悩むサイズ感ですが、細工の細かさと、楽しそうな工夫がお酒のひと時を盛り上げてくれそうなのでこれを選びました。


底の細工はこの様になっていますが、・・・





上から見ると万華鏡のように模様が広がります。





さらにここに透明なお酒を注ぐと、・・・





模様が更に広がります。


ワイングラスとしても使えそうですが、赤ワインだと模様を楽しむことができません。


日本酒か白ワインでしょう。


長く使えそうな酒器です。