金曜の夜、仕事が終わってから横須賀に移動して、浦賀のマンションで週末を過ごすと言うのは30年続いているパターンです。


仕事が終わった後、都内からの移動になるので到着するのは23時くらいです。


マンションに着いてから直ぐにコンビニで調達したつまみを用意して、ハイボールを用意します。


音楽を聴いたり、サイクルロードレースのDVDを観ながら過ごす、一番好きな至福の時間の始まりです。


今宵の一杯目は、「白州」のハイボール。


「白州」は、ウィスキーにどっぷりとハマるきっかけになった1本です。





森を感じさせる爽やかな味わいは、国産のウィスキーの中でははっきりとした個性があり、さすが「白州」だなと感じます。


2杯目に選んだのは、ボトルデザインが個性的な「サーデイビス」。





アメリカのウィスキーですが、ライ51%と大麦49%を使っているのでバーボンではありません。


このウィスキーを企画したのは、あのビヨンセさんとモエヘネシーです。


ビヨンセさんの曽祖父のデイビス・ホーグは禁酒時代に密造酒を作っていた人物で、「SIRDAVIS」のネーミングから、曽祖父を意識して作られた事が想像できます。


ビヨンセさんは、ジャパニーズウィスキーとスコッチウィスキーが大好きで、ジャパニーズウィスキーの繊細さを出したかったようです。


そう言えば、縦長であることは違っても、どことなく「響」とボトルデザインが似ています。





特にT字コルクの部分に文字を入れている所はかなり似ています。





味わいは柔らかな果実味が感じられ、とても飲みやすいウィスキーです。


今晩観ているのは録画しておいた番組「2軒目どうする?〜つまみのはなし」です。


居酒屋に入って美味しいつまみで楽しそうにお酒を飲んでいるのを観ながら、「今週も無事に乗り切った」とホッとしながら飲むお酒は、1週間の区切りとして大切な時間です。