小屋作りはまだまだ作業が残っていて、悩ましいのは基礎工事です。

木や草の根を切りながら凍結深度まで掘るのが大変なのです。凍結深度は大体60cm。

ここで建設工事の「場所打ち杭工法」を思い出しました。

これは地盤が弱い場合、固い岩盤まで縦穴を掘り、そこに鉄筋入りの円筒状のコンクリートを打設するという方法です。

凍結深度を越えたところを固い岩盤と考えて、似たような基礎が作れるのではという考えです。

図にするとこんな感じです。




問題は円筒状の深い穴を掘ることですが、便利なものがあるもので、電動式のアースドリルを見つけました。

直径15cmのドリルビットが着いていて、Amazonで18000円程度でした。

これから立てる基礎は20本はあります。

1本あたり900円と考えれば高くはありません。

何しろ体力も衰えているので、こういう道具に頼ることも必要です。

早速注文しました。

次に小屋に行ったときに、早速試してみようと思います。