鰻重には特別感を感じます。


安くはないと言う点では寿司やステーキも同じですが、特別感があるのはなぜでしょう。


鰻重を食べるのは年に1回か2回です。


好きな店はいくつかあって、浅草では「小松」、三島では「桜屋」、川越では「いちのや」、成田では「川豊」などがあります。


ベトナム出張を前にして鰻が食べたくなったので成田の「川豊」に行ってきました。





早めに着いたのですが、1時間ほど待つことになりました。


待つ時間は長くても、鰻重が出るまではそれほど待ちません。


注文のある無しに関わらず調理しているからでしょう。


それができるほど客の回転が良いと言うことです。


席が入り口近くだったので、鰻を捌いている様子をじっくりと見る事ができました。





鰻はこんな感じです。



ご飯も多くお腹いっぱいになりました。


こちらはベトナムで食べた田鰻の唐揚げが沢山のった麺類。





別の意味で特別感がありました。