埼玉県太田市を通過した時、BOOKOFF+で運良く「軽井沢12年」を手に入れる事が出来ました。
その日にまとめて持ち込んだ方がいたらしく、珍しいだけではなくかなり割安だったので数本購入しました。
「軽井沢12年」は、2011年に閉じてしまった「軽井沢蒸留所」の100%モルトウィスキーです。
この蒸留所のウィスキーは手に入りにくくて、中には5600万円の高額で落札されたウィスキーもあります。
「軽井沢1960年」という1本ですが、とんでもない値段です。
手元には以前手に入れた15年も有り、これで2本になりました。
問題は、いつ開栓するかです。
先の1本のような高額ではないですが、ちょっと味見するにはためらうくらいの値段です。
おそらく仕事を辞めてゆっくりと音楽を楽しめる状況になった時かなとぼんやり考えています。

