小屋には水道が無いので水の確保がなかなか面倒です。


車で15分くらいの所に湧水があるので時間がある時にはそこに行って汲んできます。


敷地に面して渓流があるので、バケツで水を汲んでから小型の浄水器を使って食器洗いや手洗いの水を作ることもやっています。


飲料水も作れますが、ペットボトルの水が安いので、飲料水や料理用には敢えて浄水した水は使っていません。


とても優れた浄水器なので非常用として自宅にも置いてあります。


写真は食器を洗った水を浄水した例です。








まったく問題なく飲めました。


今年は更にパワフルな浄水器を購入しました。





ITEHILという製品で、ガスのカセットボンベくらいの大きさの浄水カートリッジを2本使います。





一本はRO逆浸透膜カートリッジで、飲料水を作れる浄水性能を持っています。


もう一本はハイブリッドカートリッジで、食器洗いに使えるレベルの浄水性能です。


それぞれ3000リットルの浄水が出来るので、小屋で過ごす程度の使い方であれば1年に1セットあれば十分です。


浄化された2種類の水は、別々のホースから排出されます。





本体にはバッテリーが内蔵され、約30分間の連続運転が可能です。


動作音は極めて小さく、耳を近づけないとわからないくらいです。


所簡易水洗トイレ用の水も浄水を使っていますが、よく考えてみるとやり過ぎでしょう。


渓流の水をそのまま使いたくないのは、タンクの中で何かが繁殖するのは嫌だからです。


この理由であれば、例えば観賞魚の水槽に使うようなフィルターを使って簡易的的にゴミを除去して、消毒用の塩素を入れる程度でも良いかなと思っています。