インドネシアに来て3日目です。
酒量が多い方では無いのですが、夕食にはお酒が欲しいタイプなので、その気持ちはインドネシアに来ても同じです。
インドネシアは、約87%が禁酒が必要なイスラム教徒です。
そう言えば、ガルーダの機内食メニューには、アルコールが載っていませんでした。
唯一機内で飲めたのは、ウェルカムドリンクのシャンパンだけでした。
お酒好きにとっては、ガルーダのマイナスポイントです。
空港の免税店にはたくさんのウィスキーが売られていますが、日本の2倍以上の値段がするので買う気になりません。
ホテルのレストランにはアルコール類のメニューがあり、宿泊しているホテルAXIAでは焼酎もあります。
AXIAに隣接してスーパーマーケット「パパイヤ」があり、お酒のコーナーには一通り揃っていますが、とにかく高価です。
焼酎の黒霧島やサントリーの角瓶で1万2千円くらい。
とても買えたものではありません。
インドネシアのビンタンやバリハイ、ドラフトなどの缶ビールは日本の価格と同じくらいなので、もっぱらこれを飲む事になります。
バリが318円、ドラフトが290円で、どちらもロング缶です。
レストランでも注文した瓶ビールも大瓶だと780円ですから日本と同じくらいの値段ですね。
安いのでついビールを選んでしまいますが、ビールばかりだと飽きてしまいます。
インドネシア産のウィスキーなら安いかもと思ってスーパーマーケットがの棚を探してみると、ありました。
「DRUM」と言う名前のウィスキーです。
バリ島にある「アスティダマ蒸留所」のウィスキーで、年数は分かりませんがオーク樽で熟成したもののようです。
度数は43%。
値段は250mlの小瓶で700円。
このサイズだとちょっと高めですが、背に腹は変えられません。
スーパーには炭酸水や氷も売っていたので、買う事に決めました。
インドネシアは水が怖いので、安心できそうな氷(329円)を選びました。
炭酸水は数種類あり、Polarisは59円でした。
まずは、ストレート。
43度の割にはアルコール感が強く、舌にピリッときます。
もともとストレートで飲む方ではないので、ハイボールに切り替えました。
美味しいとまではいきませんが、十分いただける味です。
今回のインドネシアはこれとビールで乗り切って、次回は白州の小瓶でも持って来ようかと思います。
ああ、日本酒が飲みたい!


