起業する前に20年間勤めていた会社の大先輩Mさんと久しぶりに再会しました。


Mさんは、私がまだ若造で生意気だったころの上司で、いろいろなチャンスを作っていただき、たどってみれば今の仕事のベースを築くきっかけも作ってくれた方でした。


昨年オフィスを移転し、そのお祝いということで、日本酒を1本持ってきてくれました。


それが、大七酒造の大吟醸「箕輪門」です。


「箕輪門」は、福島県の二本松にあった二本松城(別名、霞ケ城)にあった城門の名前のようです。


この城門には、箕輪村の樫の木が使われたことから「箕輪門」と呼ばれていました。


大七酒造の日本酒については以前もブログに書いたことがありますが、「生酛」という銘柄の純米酒は、ぬる燗や熱燗にすると素晴らしいお酒でした。


頂いたお酒、「箕輪門」は大七酒造の独自技術である「超扁平精米」によるもので、しかも山田錦を全量使った生酛造りなので期待してしまいます。


Mさんによると、あまり冷やしすぎないほうがいいらしいということでしたので、冷蔵庫に入れておき、金曜の夜に冷蔵庫から取り出して、浦賀のマンションに移動しました。


もう午前0時を過ぎていましたが、「箕輪門」を味わいたくて、途中のコンビニで肴になりそうなものを調達していきました。


大七酒造は、キャップまわりが凝っていて、これを見るのも楽しみです。



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グラスは、松徳硝子の「大吟醸」にきまりです。



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グラスを近づけると、ふわっとした香りがたちました。


口に含むと、ッフルーティで、なんともまろやかです。


買ってきた肴のカレイの煮つけともぴったり。


いくらでも飲めそうな怖いお酒で、うっかりすると1本飲んでしまいそうです。


自分ではなかなか買えないお酒ですし、三浦半島で美味しい魚を仕入れて数回楽しみたいので、一合弱飲んだだけで我慢しました。


「箕輪門」は箱も素晴らしいデザインで、捨てるのはもったいない。


オフィスの書棚に飾っておくことにしました。




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ラベルも凝っているので、はがしてコレクションしておこうと思います。



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