招待されて、9月に両国国技館の相撲を観てきました。


国技館で相撲を観るのは2回目。


どちらも升席で、1回目はお土産なし、2回目の今回はお土産つきでした。


お茶屋さんが用意してくれたお土産の手提げ袋の中には、観戦中に楽しめるように、幕の内弁当と缶ビールが1本、さらに焼き鳥が入っていました。


ビール1本では足りないので、ビール1本、ハイボール1本、日本酒のカップ酒2本を追加して、臨戦態勢は整いました。


お土産として手提げに入っていた幕の内弁当は、2段重ね。




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幕の内弁当について調べてみると、次のような解説がみつかりました。


「相撲取りの小結が幕の内力士であることから"小さなおむすび"の入っている弁当を幕の内弁当と呼ぶようになったとする説」


そういうことなら、やっぱり”小さなおむすび”が入っていれば歴史がつながって楽しかったのですが、まあ、仕方がない。


こういうところのお弁当の味は雰囲気物で、あまり期待できないだろうという先入観がありました。


ところが、ご飯もおかず1品1品が美味しい味付けでびっくり!


酒飲みにはたまらない味です。


もちろん、焼き鳥セットも、美味!


ちゃんぽんで用意したアルコール5本がきれいに無くなってしましました。


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