DVDやスカパーで映画を見ることが好きで、平均すると1日1本は何かの作品を見ていると思います。
スカパーは放送なので、つまらなければチャンネルを変えることはありますが、店頭で悩んでお金を払って見るDVDは、途中で見るのをやめてプレーヤーから取り出すということはまずありません。
たまに見かけるぼったくりのZ級映画でも、ぼったくり度を確かめたくて、早送りをしながら最後まで見ます。
さて、借りてきたのは「バイオハザードⅤ」。
このシリーズは、正攻法の1作目は楽しめたのですが、シリーズが続くたびにだんだんと印象が薄くなっていった映画です。
それでも第5作まで続くということはそれなりの理由があるんだろうと思い、借りてきて見始めました。
ところが、いつまでたっても映画に入り込めない。
しょせん映画は作りものですが、私にとってこの映画はあまりにも作り物すぎました。
まるでゲームの世界。
ゲームの世界だったら何が登場してもどんな展開になっても不思議でもなんでもないし、驚きもない。
ワイヤーフレームでしたが、CGを駆使した映画「トロン」が登場したとき、私は20歳台半ばでした。
パソコンにの世界にのめりこんでいた私は、この映画に未来を感じ、わくわくしました。
「バイオハザードⅤ」は、ある世代にとっては、そんな位置づけの作品化もしれません。
映画の途中でイジェクトボタンを押した私は、時代の流れに乗れていないのかもしれません。
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