その場で現像されてすぐ見られるカメラの代表格といえば、ポラロイドのカメラでした。
そのポラロイドは、肝心のフィルムの生産がストップして、カメラ本体はゴミになってしまうところでしたが、最近イルフォードから再生産されたのは嬉しいことです。
トイカメラがブームですが、ポラロイドカメラはまた売れ始めるでしょう。
ポラロイドのフィルムが生産されない時期も頑張っていたのは、フジフィルムのチェキです。
いかにも玩具っぽいデザインは好き嫌いがあると思いますが、お手軽さと写りのトイカメラっぽい面白さは愛用している方も多いのではないでしょうか。
興味がある方は、近くのハードオフのジャンクコーナーの箱をあさって見てください。
たいてい1個か2個はチェキが転がっていて、値段も105円くらいです。
ジャンクということで心配かもしれませんが、ダメでも105円。
私は3個ほど買いましたが、どれも完動品でした。
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